
リーガルテック株式会社
開催予定のイベント

海外AIへの“無防備な依存”リスク ~AI時代の研究情報管理と知財戦略~
2026/07/28(火)開催
AIが知財実務を担う時代に、知財部門・事業部門はどう動くべきか~AIに任せ...
2026/08/05(水)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加者 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
知財×AI リーガルテックセミナー
※プログラム内容や登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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実験データは、研究を進めるためだけの記録ではありません。
どの機器を使ったのか、どの条件で測定したのか、どの材料を使ったのか。研究者にとっては当たり前の情報でも、記録が不足していると、特許出願の際に発明の内容を十分に説明できず、権利の幅が狭くなることがあります。
期待した結果が出なかったデータや、捨てようとしていた実験結果が、発明の特徴や効果を示す重要な材料になる場合もあります。
本セミナーでは、元研究者の弁理士である河村 聡美氏が、特許につながる実験データの残し方を具体的に解説します。
測定条件、製品名や社内での略称、失敗データなど、何をどこまで記録すべきかに加え、AIを使って測定画面や研究メモから記録を効率よく整理する方法も紹介します。
研究成果を将来の特許につなげたい研究者・技術者の方に、ぜひ知っていただきたい内容です。
プレシオ国際特許事務所 弁理士
東北大学大学院農学研究科博士前期課程修了後、花王株式会社にて樹脂改質剤の研究開発に従事。
その後、特許事務所で化学分野の国内・外国出願業務を経験し、弁理士資格を取得。現在はプレシオ国際特許事務所にて、化学分野の発明発掘、出願、中間処理、鑑定、コンサルティングを担当している。
元研究者としての経験を活かし、実験データや研究記録を特許につなげるための実務支援を行っている。
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