
リーガルテック株式会社
開催予定のイベント

研究開発者に伝えたい、特許で使える技術情報の残し方【元特許庁審査官が語る】
2026/09/02(水)開催
AI Native知財 - 私たちはどう生きるか? - 奥山幹樹氏(株式会...
2026/09/08(火)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加者 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
知財×AI リーガルテックセミナー
■日時:2026年10月6日(火)16:00~17:00
■形式:オンライン開催(Microsoft Teams)
■参加費:無料(事前申込制)
■登壇者:保田 亨介 氏(弁理士/元特許庁審査官)
■申込特典:参加後アンケート回答者限定で、今回のセミナー資料プレゼント
※プログラム内容や登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
▶ お申込みはこちら
※上記からうまくページに遷移しない場合は、以下のURLをコピーしてご登録ください。
https://events.teams.microsoft.com/event/cd7034cc-a81a-4b43-9f57-dc9692061a53@917afd5a-1fbd-453b-b9e6-18f98069de3d/registration
研究者にとって画期的な技術であっても、その価値が知財部や弁理士、さらには審査官へ正しく伝わるとは限りません。
「従来技術と何が違うのか」
「なぜその違いに技術的な意味があるのか」
「どのような課題を、どのような仕組みで解決したのか」
これらが十分に整理されていないと、本来は重要な研究成果であっても、既存技術の単なる変更として捉えられたり、発明の中心ではない部分が出願書類に反映されたりする可能性があります。
特に研究者は、技術の詳細や開発の経緯を熟知しているからこそ、「どこが従来と違うのか」「何が予想外だったのか」を、専門外の相手にも伝わる形で説明することが難しい場合があります。
本セミナーでは、約19年間にわたり特許庁に勤務し、その後法律事務所で弁理士として企業の知財実務を支援した経験のある保田亨介氏をお招きし、審査する側と企業の出願を支援する側の両方を経験した立場から、審査官が発明のどこを見ているのか、研究者の説明がどこで伝わりにくくなるのかを解説いただきます。
また、研究者が知財部や弁理士へ相談する際に整理しておきたい情報や、実験結果、比較データ、失敗した条件などを発明の説明にどう結びつけるかについても取り上げます。
研究成果を単に「特許として出願する」のではなく、技術の価値が正しく伝わる出願につなげるためのセミナーです。
・研究成果を特許につなげたい研究者、技術者
・発明相談で何を説明すればよいか分からない方
・知財部や弁理士から、発明の追加説明を求められることが多い方
・自分の技術の新しさや価値をうまく言語化できない方
・研究者から十分な技術情報を引き出せずに悩んでいる知財担当者
・審査官が発明を理解するときの基本的な視点
・研究者が考える技術的価値と、特許審査における評価軸の違い
・従来技術との差や技術的な効果を整理する方法
・発明相談前に研究者が整理しておくべき情報
・研究者、知財部、弁理士の認識のずれを減らすための考え方
弁理士・中小企業診断士/元特許庁審査官
東北大学工学部電気工学科卒業。2006年から2025年まで約19年間、特許庁に勤務。その後、アンダーソン・毛利・友常法律事務所にて弁理士として知財実務に携わる。審査官と弁理士の双方の立場で培った知見を有する。弁理士・中小企業診断士。
主催:リーガルテック株式会社
https://legaltech.co.jp
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会社名: リーガルテック株式会社
設立: 2021年3月
資本金: 4億9,300万円(資本準備金含む)
代表取締役社長: 平井 智之
所在地: 東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
URL: https://www.legaltech.co.jp/
事業概要: 特許調査・発明抽出プラットフォーム「MyTokkyo.Ai」、自社専用AIプラットフォーム「AI IPGenius」、共同開発支援プラットフォーム「リーガルテックVDR」の開発・提供




