AIコンサル育成講座 第5回 ― 「誰に声をかければいいか分からない」を終わらせる見込み客リスト30 - TECH PLAY

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AIコンサル育成講座 第5回 ― 「誰に声をかければいいか分からない」を終わらせる見込み客リスト30
2026/10/04(日)08:00 〜 09:00
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AIコンサル育成講座 第5回 ― 「誰に声をかければいいか分からない」を終わらせる見込み客リスト30

オンライン

参加枠

0/定員60
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします先着順無料
2定員30
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意)先着順無料
1定員30

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

簡単な紹介

最初の1社はどこから来るのか。3つのルートを整理し、声をかける相手30人分のリストと自己紹介トークをつくる無料の講座です。

イベントについて

本講座は、副業・独立を検討している方を対象に、AIコンサルタントとして最初の1社にたどり着くまでの道筋を、具体的な行動に落とし込む講座です。この回だけのご参加でも完結します。

名乗りを決め、商品の形を描き、見せられるデモも用意した。それでも手が止まるのは「では、誰に声をかけるのか」という一点です。営業の経験がないので何から始めればよいか分からない。知り合いに売り込むのは気が引ける。交流会に参加はしても、名刺を交換して終わってしまう。そもそも自分の周りに社長がいない気がする。ここで止まってしまう方は少なくありません。

最初の1社は、まったく知らない誰かから突然来るものではありません。元同僚、取引先、友人の会社。すでにつながっている人の側から来るのが現実です。これまで積み上げてきた人のつながりは、AIの知識より先に効く資産です。経験年数の長い方は名刺・年賀状・同窓会が、若い方はSNS・前職の同僚・コミュニティが、同じ役割を果たします。問題は資産がないことではなく、棚卸しをしていないために自分で見えていないことです。

本講座では、講師自身と周囲の事例から「1社目がどこから来たか」を既存人脈・交流会・地方開拓の3ルートに分解します。そのうえで、記憶からではなく記録から人脈を棚卸しし、優先度つきの見込み客リスト30をつくる手順をそのまま実演します。さらに、売り込まずに興味を持ってもらう自己紹介トークの30秒版・2分版を講師がフルで実演し、よくある悪い例から良い例への添削もその場でお見せします。

ゴールは、声をかける相手が30人分並び、最初の一言が言える状態です。この回から、講座は学ぶフェーズから営業の実践フェーズに入ります。次回以降の面談・提案につなげるための出発点を、この1時間でつくってください。

講座で扱う主な内容

  • ① 最初の1社はどこから来るのか——実例で分解する「1社目の出どころ」
  • ② ルートA 既存人脈——最短かつ最有力。売り込みではなく「近況報告+デモ」から入る
  • ③ ルートB 交流会——社長が来る会の見分け方と、売らずに覚えてもらう立ち回り
  • ④ ルートC 地方開拓——競合が少ない地方の可能性と、移動コストと単価の現実
  • ⑤ 人脈の棚卸し——記憶からではなく記録から。名刺・連絡先・SNS・年賀状を総ざらいする
  • ⑥ 見込み客リスト30のつくり方——A/B/Cの優先度のつけ方と、30に届かないときの埋め方
  • ⑦ なぜ30人なのか——30接点→10面談→3提案→1成約という初年度の標準ファネル
  • ⑧ 【実演】自己紹介トーク30秒版——売り込まず、興味の種だけを蒔く型
  • ⑨ 【実演】自己紹介トーク2分版と添削——ツール名の羅列・「なんでもできます」を良い例に直す
  • ⑩ 声かけメッセージの型——元同僚向け・取引先向け・友人向けの3パターン

この講座で得られること

  • 最初の1社がどこから来るのかを3つのルートで整理し、自分が今日から動ける順番を決められるようになる
  • 自分の人脈を記録から棚卸しし、優先度つきの見込み客リスト30を自分の手でつくれるようになる
  • 「30接点→10面談→3提案→1成約」という数字から、最初の売上までに必要な母数を逆算できるようになる
  • 売り込まずに興味を持ってもらう自己紹介トーク(30秒版・2分版)を、自分の言葉で書いて話せるようになる
  • 知り合いへの連絡を「売り込み」ではなく「近況報告」として切り出せるようになり、声をかける心理的なハードルが下がる
  • 講座後30日以内に、リストへの声かけや交流会への参加という最初の接点行動に着手できる

対象者

  • 副業を検討している会社員で、営業の経験がなく、誰にどう声をかければよいか分からない方
  • 独立・起業を準備中で、最初の1社をどこから探せばよいか決めかねている方
  • すでにコンサル・士業などで活動しており、AIを切り口に新しい取引先を増やしたい方
  • 知り合いに売り込むことに気が引けて、身近な人脈を使えていない方
  • 交流会に参加はしているが、名刺交換で終わってしまい、仕事につながっていない方
  • 自分の周りに社長がいないと感じていて、見込み客の母数づくりから始めたい方

当日の進行

  • 第一部 8:00〜9:00:講義
  • 第二部 9:00〜10:00:質疑応答(希望者のみ・入退室自由)

配布テンプレート(参加者限定・無料)

  • 人脈マップテンプレート
  • 見込み客リスト30シート(A/B/C優先度・ステータス管理付き)
  • 自己紹介トークテンプレート(30秒版・2分版)
  • 交流会の選び方チェックリスト+当日の立ち回りガイド
  • 声かけメッセージ文例集(元同僚向け・取引先向け・友人向け)

第二部:AIなんでも相談会(9:00〜10:00/希望者のみ・無料)

第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。

  • その日の講座内容に限らず、AIコンサルとしての活動の悩み(案件の獲得・契約・進め方など)から、AI活用・ツール選びまで、質問はなんでもOKです。
  • 「これAIでできる?」の実演リクエストも大歓迎です。その場でデモします。
  • 入室・退室は自由です。

★ 講座にご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。

参加者の声

  • 技術勝負ではなく、経営者一本狙いなところが良かったです。
  • 講師の考え方や、お客様との折衝のノウハウがよくわかり、大変ためになりました。
  • 実際に講師が、中小企業の社長とどのような対話を通じて、どういう経緯で信頼関係を築いてこられたのかを聞けたことが大変有益でした。
  • まずは社員研修からスタートし、研修で業務と課題を見たうえで、DXコンサルとして月額顧問で並走するのは、安定した収益性も確保できていいですね!
  • 各回の内容と成果物が具体的に示されていたので、次回以降も受講したいと思えました。
  • AIだけでなく、コンサル契約を請け負うまでの全体的な考え方・概念が非常に重要であることが分かりましたし、そこをベースにして営業でも応用していけると感じました。
  • 営業経験がない会社員なので、関係性がゼロの状態から仕事をとってくるイメージが湧かなかったのですが、大切なポイントの概要を知ることができてよかったです。
  • 全体的に、スキル以上に「あり方」が大事だとわかり、よかったです。
  • AIコンサルという言葉はよく耳にしていましたが、どういう形で提案していけるのか、AIコンサルで何ができるのかが分かりやすく説明されていて、全体像を理解できました。大事なのは「何ができるか」ではなく、クライアントが「何に困っているか」を掘り下げることですね。
  • 交通費など、ついサービスにしたり遠慮してしまうところを「きちんともらうべき」と言い切ってくれたところが良かったです。
  • 無形のサービス(コンサル)に抵抗がありましたが、準委任契約で稼働をコミットする点や、誠実に顧客に向き合う姿勢がとても参考になりました。
  • アナログとデジタルの両面を経験している自分の強みを再認識できました。「自分が何をできるか」ではなく「相手が何に困っているか」から入るべきだと気づけました。
  • 実際にご経験された事例を基にお話されているため、大変参考になりました。
  • 中小企業の社長は、まずはその人が信頼できる人かどうかで仕事を依頼するかを決める、という点。まずは相手の「不」に着目して聞き出し、それに対する解決策を提案するという順番を経るべきであるという点が参考になりました。
  • 信頼を得る在り方について「相手を救う姿勢」というのが大変印象に残りました。
  • 「自分は○○が出来るコンサルタントです」ではなく「相手が『不』と感じるところの解決が出来るコンサルタントです」というアプローチをする、そのためにはまずヒアリングを行い『不』と感じる点を洗い出し、その後で改めて自分を売り込むといった流れが、大変参考になりました。
  • 自分のキャリアで培った嗅覚を活かして困りごとを発掘することがメインだと思っていましたが、我を出さない傾聴力が必要となることを強調されていた点が印象に残りました。
  • クライアントを絞る。何でも屋は誰にも刺さらない。まさにランチェスターですね。
  • 他社コンサルとの差別化をするために、まずは自分がどのような支援ができるのかをより具体的にイメージできるプロフィールを伝えること、そして次にクライアントの課題と要望をしっかりと深掘りすること、それを実現する支援をし課題解決を確実にすることを約束し伝えること、これを意識して実行したく思います。
  • 自分の経験知のある領域から専門性を棚卸する必要があることがよく理解できました。
  • 相手の「不」がどこにあるのかを探り、信頼される人物であることは、どんな対面の場面でも必要とされる必須の条件だと再認識させられました。