
デジタルレイバーズ
開催予定のイベント

AIコンサル育成講座 第3回 ― 研修×DXコンサル×システム開発、収益が...
2026/09/06(日)開催
もう「メールを1通書いて」とは頼まない ― プロジェクト単位でAIに任せる...
2026/09/12(土)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員30人 |
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員30人 |
案件管理は、買うものではなく作れるものです。Notion AIで自社に合った案件管理を組み立て、止まっている案件が見える会社にする60分です。
本セミナーは、従業員を抱える会社の経営者・役員の方を対象に、案件管理を「専用ツールを買って導入するもの」から「自社の商流に合わせて自分で組み立てるもの」へ捉え直すための講義型セミナーです。
多くの会社で、案件の状況は担当者の頭の中と個人のExcelに残っています。誰がどの顧客にいつ何をしたのかは本人しか知らず、担当者が休めば止まり、辞めれば消えます。かといって専用の管理ツールを入れれば解決するかというと、そうとは限りません。自社の進め方に合わない画面に入力を強いられ、3か月もすれば誰も更新しなくなる。初期費用と月額だけが残る、という話は珍しくありません。
この状態を放置すると、失注の理由が誰にもわからないまま同じ失注を繰り返します。動いていない案件に気づくのは、たいてい顧客から催促が来たときです。管理していないのではなく、管理しているつもりで見えていない。この差は、案件数が増えるほど広がります。
本セミナーでは、特定ツールの機能解説ではなく、「案件管理に最低限必要な要素は何か」という設計の話を軸に整理します。そのうえで、その設計をNotionのデータベースとNotion AIでどう形にするかを、サンプルデータを使って実際に組み立てながらお見せします。買う場合と作る場合の費用構造も並べて比較し、逆に専用ツールを選ぶべきケースの線引きにも触れます。
ゴールは、「自社の案件管理をどう組み直すか」の第一歩が決まっている状態です。
第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。




