法改正レビュー、AIでどこまでできる?取適法(旧下請法)で試してみました! - TECH PLAY

TECH PLAY

法改正レビュー、AIでどこまでできる?取適法(旧下請法)で試してみました!
2026/08/13(木)19:00 〜 20:00
Bookmark Icon

法改正レビュー、AIでどこまでできる?取適法(旧下請法)で試してみました!

オンライン

参加枠

0/定員100
募集:
Webinar_第4回先着順無料
0定員100

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

法改正レビュー、AIでどこまでできる?取適法(旧下請法)で試してみました!

概要

2026年1月、下請法が「中小受託取引適正化法(取適法)」に変わりました。
従業員基準(300人・100人)が加わって対象が広がり、2025年度の勧告件数は39件と平成以降で最多。企業名も実名で公表されています。
ニュースで目にして「うちの契約書、見直さないとまずいかも」と思った方も多いのではないでしょうか。
ただ、いざ見直すとなると大変です。取引先マスタは数千社、基本契約も発注書のテンプレートも部署ごとにバラバラ。
どれが対象で、どこを直せばいいのか。人手で全部あたるのは、正直難しい作業です。
そこで本ウェビナーでは、「この総点検、AIでどこまでできるのか」を実際に試してみます。
今回は取適法を題材にしていますが、やろうとしていること自体は、法改正が来るたびに毎回発生する作業です。
取引先マスタから対象になりそうな会社を洗い出せるか。既存の契約書や発注書テンプレートから、直すべき箇所を拾えるか。デモをお見せしながら、検証を行います。
法律の解釈は専門家の領域です。私たちがお話しできるのは「仕組みでどこまで効率化できるか」の一点だけ。同じ課題を抱えている方と、一緒に考える時間にできればと思っています。

こんな方におすすめ

  • 法改正のたびに、契約書や社内規程の見直しに追われている法務・コンプライアンス部門の方
  • 取適法対応の旗振りを任されたものの、どこから手を付けたものか決めきれていない調達・購買部門の方
  • 従業員基準が加わって、どの取引先が新たに対象になったのか把握しきれていない方

参加費

無料

参加特典

アンケートにご回答いただいた方に、以下をお送りします。

  • 当日のスライド資料
  • ウェビナーのアーカイブ動画
  • 取適法 該当性判定チェックリスト

主催

Solvio株式会社

生成AIを軸に企業の課題解決を行う会社です。

コンサルティング・伴走支援から受託開発・PoC支援・教育研修まで一貫して対応しています。

https://solvio.co.jp/