Scrum Masters Night! in Fukuoka ~第7夜~ (オンライン開催)

イベント内容

実施概要

Scrum Masters Night!(スクラムマスターズナイト) は、オープンスペーステクノロジー(※)で運営される、スクラムマスターのための、スクラムマスターによる課題解決型イベントです!

参加者同士のディスカッションを通じて、スクラムを実践する上でぶつかった課題や疑問に対して解決のヒントを得ることを目的としています。

オープンスペーステクノロジーについて

スクラムアライアンスが主催する「Global Scrum Gathering」でも活用されている、会議運営の手法です。

会議の参加者が、解決したい問題・議論したい課題を持ち寄って小グループでディスカッションを行います。ファシリテーター役の参加者が、ディスカッションを促進します。

また、会議の参加者は、 The Law of Two feet(2本足の掟) に従って行動します。

オープンスペーステクノロジーの雰囲気を知りたい方は、こちらのブログもご覧ください。

参加対象者

スクラムについて学びたいと思っている方。特にスクラム実践や導入に関わっている方歓迎!

※ スクラム未経験・初心者の方も大歓迎です!
但し、ご来場の前に、書籍や Web 等で基礎知識を習得していることを必須条件とさせていただきます。
基礎知識の習得先の例:スクラムガイド

場所

場所:オンライン
※Discord の URL を当日の 18:00 ごろにメールでご案内予定です。

諸注意

  • 当日は複数人でPCを共有せず、ひとり1台のPCからご参加をお願いします
  • イベントの様子を撮影し、ブログや SNS などで公開することがあります。その際、来場者の姿も公開されることがあることをご承知おきください。

タイムスケジュール

下記の時間を目安に進行します。

時間 内容
18:00 Discord URL お知らせ
18:30 開場・受付開始、ディスカッションテーマ受付開始
19:00 イベント開始
19:10 ディスカッションテーマ投票・決定
19:30 ディスカッション開始
20:30 ディスカッション終了
20:40 フィードバック、クロージング

準備・持参いただきたいもの

1. Scrum Masters Night! Facebook Group への参加

Scrum Masters Night! Facebook Group で当日の連絡や、今後のイベントの告知をしていますので、ぜひ事前にご参加ください。

2. ディスカッションテーマを事前に考えておく

スムーズな進行と有意義な学びのために、
ディスカッションしたいテーマや、なにを得て帰りたいかを事前に考えておくことをおすすめします。
※事前に用意したテーマがなくても、参加者から提案されたテーマの中から当日選んで頂く形でも構いません。 以下にテーマの例をあげておきます。

  • 振り返りで工夫していること
  • SM の育成に必要な要素
  • PO の決め方、育て方
  • プロダクトの成長に前のめりなチームをどう作る?
  • アジャイルメトリクスのアイディア
  • 30~50人のプロダクトのスケーリングについて
  • 偉い人にスクラムの凄さを伝えたい
  • スクラムやったら◯◯できましたの自慢話
  • 初めてスクラムがうまくいっていると感じた時は?
  • バックログリファインメントってどうしている?時間どれぐらい使っている?
  • リモートチームをより良くすすめるためのアイディア
  • ざんねんスクラム
  • 成功する! 規模見積もり
  • SM はどこまでサーバントリーダーであるべきか
  • スクラムの限界やアンマッチなケースってある?

3. Discord でのグループビデオ通話の準備

  • ヘッドセットマイクやマイク付きイヤホンをご用意ください

過去回の様子(オフライン開催時)

第三回はベガコーポレーションのイベントスペースにて開催。 運営合わせて約15名ほどでしたので、グループを2つ作ることにしました。 テーマを出し合った中で2つ選び、分かれてディスカッションする形で進めました(毎回このような感じで行っています)。

片方のグループでは、「『チームになる』を体験してみる」というワークショップをやってみるというもの

もう一方のグループでは複数テーマについてディスカッションしていました

参加者の皆さんからfeedbackをいただいてます。 運営&参加者で継続的に改善していきたいと思います!

運営のご紹介

SMNは、いくつかの法人から集まった有志で運営しています。 スクラムを学びたい、学ぶことに協力したいという方は是非お声掛けください。 運営への参加条件は下記の通りです。

  • 個人ではなく、法人単位で複数人で協力出来ること
  • 会場を基本的に無料で提供出来ること

現在の協力法人(参加順)

  • ヤフー株式会社
  • LINE株式会社(LINE Fukuoka株式会社、LINE Growth Technology株式会社)
  • 株式会社ヌーラボ
  • 株式会社ベガコーポレーション
  • ふくおかフィナンシャルグループ

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。