中小企業が知るべき変化の波~GAFAがこぞって投資するインド市場のデジタル化・DX化の今!

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中小企業が知るべき変化の波~GAFAがこぞって投資するインド市場のデジタル化・DX化の今!
先着順 無料 6人 / 定員20人

イベント内容

中小企業が知るべき変化の波
~GAFAがこぞって投資するインド市場のデジタル化・DX化の今!

概要

経営者、ビジネスマンの方々へ、コロナウィルスの影響による世界的なサプライチェーン再編、中国に代わる成長市場の必要性から注目が集まる「インド」をテーマにオンラインセミナーを開催致します。

インドのシリコンバレーと言われるバンガロールでコンサルティング会社を経営している阪口史保氏、東京大学大学院出身でマーケットリサーチャーのシバニ氏をゲストに招き、「巨大市場インドの現状」や、「日印間のビジネスチャンス」についてお話いたします。

日本の中小企業にも影響する世界経済のドラスティックな変化を知り、考えていただく良い機会になると思いますのでぜひご参加ください。

<ウェビナー概要>
新型コロナウィルスのパンデミックに端を発し、米中経済のデカップリングを背景に経済繁栄ネットワーク構想(EPN)が提唱されているほか、日本政府は緊急予算2400億円を決定し国内製造回帰、海外サプライチェーンの分断リスク低減を推進する政策が打ち出されるなど、世界的なサプライチェーンの再構築の重要拠点として、中国に代わる成長市場としてインドの重要性が急速に高まっています。
インド政府は国内生産推進策(メイク・イン・インディア)や海外からの投資政策を進めていましたが、コロナウィルスの蔓延ともに中国とのサプライチェーンが分断され、国境紛争に起因する不買運動も相まってその動きが加速しました。またGAFAを初めとする米国テクノロジー企業の積極投資も加わり、市場のデジタル化がインド全土に劇的に進行することになりました。
本ウェビナーでは、急激に変化するインド市場の最新情報をお伝えし、日本の中小企業の強みやノウハウを活用できるビジネスチャンスについて具体的事例と合わせお話しいたします。

タイムスケジュール

時間 内容
19:30〜

スタート・ご挨拶

萩原 直哉

19:40〜

「インドのデジタルエコノミー展開」
「COVID19によるインド市場の変化」

シバニ ゴパルクリシュナ

20:05〜

「インドのデジタル化で日系企業のインド進出の何が変わるのか?」
「日本の中小企業がインド企業とどのような連携が可能か?」

阪口 史保

20:35〜 質疑応答

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者 & モデレーター

萩原 直哉

萩原 直哉https://optius.jp/overview

株式会社 オプティアス
代表取締役

1968年茨城県生まれ。株式会社オプティアス代表取締役中小・零細企業を専門としたM&Aアドバイザー。 大手信用調査会社の調査員として延べ1,500社を超える企業の経営者と面談した経験を活かした「中小企業経営者・オーナーの目線に立ったM&A」がモットー。

 

阪口 史保

阪口 史保

代表パートナー
Hoshitry Impact LLP

日本とインド両国を結ぶコーディネータとして10年の経験を持つ。 日本のベンチャーキャピタルにて13年間にわたり、投資育成、ファンド設立・運営、ビジネスアライアンスまたインキュベーションマネージャーとして起業家育成やベンチャー企業と大企業間の連携に取組んだ後、インド・バンガロールに移転。現地で培ったネットワークとビジネスモデル構築力により日本企業の事業開発を伴走型で支援。特に日本とインドの技術連携を推進することに情熱を持って取り組んでいる。

 

シバニ ゴパルクリシュナ

シバニ ゴパルクリシュナ

創業者
QE Synthesis

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科より修士。ジェトロ、IIMバンガロール、東京大学インドオフィス等でリサーチャーとして経験を持つ。 現在、インドの成長市場におけるデジタル化、多種多様性、複雑さ、また可能性を文化文脈に基づき分析することにより可視化する戦略的リサーチを手掛け、日印相互の市場進出を促進することに情熱を持って取り組んでいる。QE Synthesisの概要はこちらへ: https://qesynthesis.io


持ち物

なし

参加費

無料

ハッシュタグ

#交流会

#オープンイノベーション

#プログラミング

注意事項

※ 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。

 

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