【DAY1】Go初心者向けハンズオン!
〜Goで家計簿アプリを作ろう!〜
SENDAI X-TECH Innovation Project 2020-2021
概要
このハンズオンでは、Goの基本的な文法からGoを使ったWebアプリの作り方まで学ぶことができます。
1つずつ丁寧に解説していきますので、Goを今までやったことが無い方でも参加いただけます。
主に以下のような内容を扱います。
- Goの基本(文法、変数、関数、ユーザ定義型)
- コマンドラインツール(データの入出力)
- データベース(簡易的なもの)
- Webアプリケーション
時間の関係上、以下の内容は扱いませんので予めご了承ください。
- 各種エディタやIDEの設定
- 並行処理(ゴールーチンとチャネル)
- 抽象化とインタフェース
〜家計簿アプリを作ろう〜
DAY1【2020年9月26日(土)】 コマンドラインツール編
| 時間 | 内容 |
|---|
| 10:00-10:05 | オープニング |
| 10:05-10:35 | ハンズオンの説明 |
| 10:35-11:05 | STEP01: Goに触れる |
| 11:05-12:05 | STEP02: データの入力 |
| 12:05-13:05 | お昼休憩 |
| 13:05-14:05 | STEP03: データの記録 |
| 14:05-15:05 | STEP04: 複数データの記録 |
| 15:05-16:05 | STEP05: ファイルへの保存 |
| 16:05-17:05 | STEP06: ブラッシュアップ |
| 17:05-17:10 | エンディング・アンケート回答 |
| 17:10-17:40 | 交流会 |
DAY2 【2020年10月31日(土)】 Webアプリ編
※DAY2は別途、こちらからお申し込みが必要になります。
| 時間 | 内容 |
|---|
| 10:00-10:05 | オープニング |
| 10:05-11:05 | STEP07: データベースへの記録 |
| 11:05-12:05 | STEP08: 品目ごとの集計 |
| 12:05-13:05 | お昼休憩 |
| 13:05-14:05 | STEP09: 一覧ページの作成 |
| 14:05-15:05 | STEP10: 入力ページの作成 |
| 15:05-16:05 | STEP11: 集計ページの作成 |
| 16:05-17:05 | 改造タイム |
| 17:05-17:10 | エンディング |
※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。
参加対象
- Goに興味をお持ちの方
- 他のプログラミング言語の学習経験がある方
- DAY1とDAY2、二日間ともご参加いただくことをおすすめいたします。
※DAY2への参加は、別途こちらからお申し込みが必要です。
事前に準備いただくもの・環境
以下の環境がインストールされたPCをご用意ください。
環境設定でお困りの場合は、当日お尋ねください。
■対象OS
Goの開発環境がインストール済みであれば、どのOS(Windows, Linux, MacOS)でも構いません。
講師はMacOSを使用して説明を行います。
■Goの開発環境
Goの開発環境を公式ドキュメントを参考にインストールしてください。
公式ドキュメント:https://golang.org/doc/install
なお、MacOSの場合は、brewコマンドからもインストール可能(brew install go)です。
最新のGoのバージョンは1.15です。
■IDEやエディタ
GoLand、VSCode、Vim、Emacs、Sublime Text、IntelliJ IDEA、AtomなどのエディタやIDEがお使いいただけます。
とくにこだわりが無い方はVSCodeをお使いください。
当日は各種エディタの設定は行いませんので、予めエディタの設定等は済ませておいてください。
参加費
参加方法
- Zoomでの配信を予定しています
- 当選者の方へは、前日までに参加方法のご案内をお送りいたします。
※TECH PLAY登録のメールアドレスへお送りします。
講師紹介
株式会社メルペイ エキスパートチーム
メルカリ/メルペイ所属。バックエンドエンジニアとして日々Goを書いている。 Go Conference主催者。golang.tokyo、Goビギナーズ、GCPUG Tokyo運営。 大学時代にGoに出会い、それ以来のめり込む。 社内外で自ら勉強会を開催し、Goの普及に取り組んでいる。 マスコットのGopherの絵を描くのも好き。人類をGopherにしたいと考えている。
主催
仙台市「SENDAI X-TECH Innovation Project」とは
仙台市をフィールドに、IoTやAI、VR/AR、5Gなどの先端技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出やそれをリードする先端IT人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、都市の体験をアップデートしていくことを目指すプロジェクトです。