【オンライン開催】これからの時代をつくる事業開発 入門 #3 - ワークショップで学ぶ編 -

参加枠申込形式参加費 参加者
東北エリアにお住まいの方
先着順 無料 10人 / 定員10人
東北エリア以外にお住まいの方
先着順 無料 19人 / 定員10人
(キャンセル待ち9人)

イベント内容

概要

with/afterコロナ時代においてDX(デジタルトランスフォーメーション)の重要性が叫ばれている中、全ての業界業態で事業改革、事業開発が求められているといっても過言ではありません。
これまでの常識は過去となり、これからの時代の新常識をつくっていくことに迫られています。金融も、飲食も、旅行も、製造も、スポーツも、、、、様々なサービスがこれからの新常識を迎入れ、アップグレードしていかなければいけません。

では、これからの時代の新常識とはどのようなものになっていくのでしょう?
その中で、事業やサービスを作っていく上で考えなければいけないこと、知っておかなければいけないことは何でしょう?事業開発そのものも、新しい生活様式に合わせて変化をしています。

第2回目と第3回目は、ワークショップ形式で事業開発を実践していきます!2回の講座を通じて事業開発に必要な、【スキル/ 思考 /フレームワーク】を身につけましょう。

  • イノベーション思考(6つのポイント)
  • 大局観/未来思考
  • インサイトを引き出すための仮説思考
  • リーンキャンパスを用いたビジネスモデル構築メソッド
  • Customer Problem Fitの理解
  • 顧客仮説の解像度を高めるためのフレームワークを身につける (ペルソナ、エンパシーマップ、カスタマーペインジャーニー)

タイムスケジュール

時間 内容
13:00-13:05 オープニング
13:05-15:00 講義「大局思考/未来思考を身につける」
  • VUCAの時代/Disruptionの時代に必要な未来思考
  • 業界を取り巻くPEST分析より大局観を掴む
15:00-15:15 休憩
15:15-17:00 講義/発表「仮説思考とビジネスモデル構築メソッドを身につける
  • リーンキャンパスを活用した演習
  • それぞれのリーンスタートアップ仮説に対するフィードバック
  • まとめ
17:00 終了

※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。

参加対象

  • 事業開発とは何から始めて良いかわからない方
  • 事業開発に必要なスキル、思考、フレームワークを身につけチームでの事業開発づくりのスピードをあげたい方

事前に準備いただくもの・環境

  • 特になし

参加費

  • 無料

参加方法

  • Zoomでの配信を予定しています
  • 前日までに、参加者の方へ参加方法のご案内をお送りいたします

講師紹介

田所 雅之
株式会社ユニコーンファームCEO
株式会社ベーシックCSO
関西学院大学大学経営戦略大学院 客員教授
これまで日本で4社、シリコンバレーで1社起業をした連続起業家。2017年発売以降115週連続でAmazon経営書売上1位になった「起業の科学 スタートアップサイエンス」、及び「御社の新規事業はなぜ失敗するのか? 企業発イノベーションの科学」、「起業大全」の著者。2014年から2017年までシリコンバレーのVCのパートナーとしてグローバルの投資を行う。
現在は、日本の最大級のウェブマーケティング会社の株式会社ベーシックのCSOを務めながら、スタートアップ経営や大企業のイノベーションを支援するUnicorn FarmのCEOを務める。
年間の講演回数は160回(2019年実績)、新規事業アドバイス/メンタリングは600回(2019年実績)。

主催

仙台市「SENDAI X-TECH Innovation Project」とは

仙台市をフィールドに、IoTやAI、VR/AR、5Gなどの先端技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出やそれをリードする先端IT人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、都市の体験をアップデートしていくことを目指すプロジェクトです。

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