【オンライン開催】製造業におけるDXとデータ分析の現在地 リアル×デジタルで価値を創造するブリヂストンの”Solutions for your journey”

参加枠申込形式参加費 参加者
一般
先着順 無料 374人 / 定員500人

イベント内容

概要

ブリヂストンは永らくタイヤ業界を牽引するリーダーであり、世界中に顧客を持つグローバルカンパニーです。
近年、競争が激化するタイヤ業界にあって、さらなる社会価値・顧客価値の提供を目的に、ブリヂストンは従来のタイヤ販売(モノ売り)に留まらず、タイヤを中心としたソリューション事業(コト売り)へのサービス転換を推進しています。
その例として 2019年にはTomTom社のデジタルフリートソリューション事業買収し、Webfleet Solutionsとして事業をスタートさせるなど、デジタルによる事業変革を加速させています。

こういった一連の取り組みをベースに、2020年からBridgestone 3.0、「第三の創業」と位置付け、当社独自のソリューションのプラットフォーム Bridgestone T&D PaaSを本格的に推進。サプライチェーンのあらゆる部分において、リアルなモノ×データによる価値創造を目指しています。

今回はそれらデータ活用の一例と製造業におけるデータ利活用のリアルをご紹介します。

※当日は、Zoomウェビナーで開催します。後日、参加用URLを発行し共有いたします。

タイムスケジュール

時間 内容
19:00〜19:10 オープニング
19:10〜20:00

ソリューションカンパニーとしてのブリヂストン -データ分析事例紹介-

倉元 俊輝

<紹介する事例 >
① タイヤだけが道を知っている:路面センシング
② 空の移動革命をタイヤで支える:タイヤの性能状態予測
③ お客様の”イマ”に資するために:ロードサービスの最適化
④ デジタルプラットフォームの基盤技術:運送ソリューション、IoTシステム

20:00〜20:15
Q&A

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

石附 将武
株式会社ブリヂストン
デジタルAI企画部
2012年に株式会社ブリヂストンに入社。 タイヤ生産技術開発部門にてタイヤ生産設備の制御開発に従事し、ブリヂストン独自のモノづくりICTを搭載した最新鋭タイヤ成型システム「EXAMATION」の開発等に携わる。 2018年より現部署にてタイヤ内センサをはじめとした各種データ分析業務に従事。
倉元 俊輝
株式会社ブリヂストン
デジタルAI企画部
2011年に株式会社ブリヂストンに入社。海外事業部門にて海外向けタイヤ販売業務に従事。 2015年より2年間の米国赴任中には、タイヤに留まらずウェブでの中古車販売事業やテレマティクス事業に携わる。 2019年より現部署にて各種データ分析業務に従事。

参加対象

  • 実現場におけるデータ分析、データ活用ビジネスに興味がある方
  • 製造業においてDXやデータ活用の問題に直面している方
  • Pythonを業務で使用されている方

参加費

無料

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