Front-End Study #1「Cloud Native時代のフロントエンド」

イベント内容

本イベントは、複数回にわたりフロントエンド技術の各分野に精通した方をお招きし、フロントエンド領域の技術を網羅的に学ぶことを趣旨として開催いたします。

更新情報

  • 2020/10/26 17:00 発表者3名のご登壇内容紹介文を掲載いたしました!
  • 2020/10/15 18:30 3人目にご講演いただく方の情報を掲載しました!
  • 2020/10/12 13:00 スポンサーLT枠の募集を開始しました!
    詳細は「スポンサー・ご協賛のお願い」をご確認ください‍♂️

開催概要

近年その存在がより重要視される開発レイヤーといえば、フロントエンドを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

変化が早すぎると言われたフロントエンドも今は昔、各フロントエンドフレームワークのユーザーグループやエンジニアリングに力を入れる企業が中心となって、其々の最新技術アップデートや事例の共有がなされてきました。
先導してくれたコミュニティや企業のおかげで、特定の技術やフレームワークを学ぶことは容易となり、だからこそより重要な領域として、フロントエンドはWeb開発において大きな地位を築いています。

ですが、そんな今だからこそ、俯瞰的に、そして統合的に学ぶ場は減少しているのではないでしょうか?
フロントエンド開発は、バックエンドやデザイン、インフラなど、非常にコラボレーションの機会が多く、特定の技術によらない Web そのものへの知識が求められる領域です。
今回 Forkwell は potato4d氏と協力し、いずれのフロントエンド技術でサービス開発する際も必要となる大切な指標や、Web技術全体について学び直すことができる機会として、Front-End Study を設けました。

本イベントでは、それぞれのテーマについて知見を持つ方を複数名お呼びし、参加される皆さまと一緒に、フロントエンドについて考えていきたいと思います。
また、フロントエンド、バックエンドといった技術の垣根なく、現代のWeb開発において求められる技術を学べる総合的な勉強会にできれば幸いです。

本勉強会スケジュール

日程 テーマ 発表者
11月9日(月) 第1回「Cloud Native時代のフロントエンド」 mizchi氏 / 西谷 圭介氏 / 甲斐 啓真氏
12月xx日(x) 第2回「(仮)フロントエンド開発とパフォーマンス」 調整中
1月xx日(x) 第3回「(仮)デザインに命を吹き込むフロントエンド開発」 調整中
2月xx日(x) 第4回「(仮)フロントエンド開発とWebアクセシビリティ」 調整中
3月xx日(x) 第5回「(仮)フロントエンドアーキテクチャのこれまでとこれから」 調整中

こんなエンジニアにおすすめ

  • フロントエンド技術を網羅的に学びたい方
  • フロントエンド技術について自分がどれだけ理解しているのか確認したい方
  • 各フレームワーク、プラクティスを技術選定する上で大事な考え方を学びたい方
  • 最新のフロントエンド技術トレンドをキャッチアップしたい方

Front-End Study #1 「Cloud Native時代のフロントエンド」

基調講演「『フロントエンド領域』を再定義する」

 mizchi 氏(@mizchi
フロントエンドエンジニア

▍発表内容について

node.js によるフロントエンドツールチェインの進化、そして React から始まる宣言的 UI は、開発者の常識を変えました。当初は SPA を構築する技術だったそれらは、今現在はあらゆる面で Web のベストプラクティスになろうとしています。2010年代の頭、マークアップと画像などのリソース最適化を指していた「フロントエンド」の領域が、アプリケーションそのものを規定するポジションになろうとしています。

フロントエンドの進化の収斂の一つとして next.js 型フレームワークがあります。next.js を知ることで、今のフロントエンド、しいてはWeb開発がどこに向かおうとしているかを学ぶことができるはずです。また prisma によって blitz.js のような rails 相当のフルスタックフレームワークが出始めています。

そして、次のフロントエンドのゲームチェンジャーは間違いなく CDN Edge Worker でしょう。 今回は Cloudflare Workers を紹介しつつ、それの活用によって出現するであろうアーキテクチャを紹介します。

セッション1「(仮)フロントエンド開発者も知っておきたい AWS Lambda とサーバーレス」

 西谷 圭介 氏(@Keisuke69
Manager, Specialist Solutions Architect
Amazon Web Service Japan K.K.

▍発表内容について

フロントエンドWeb開発とサーバーレス。一見何の関係もなさそうですが、例えば SSR、フロントエンド開発者にとってサーバー管理なんてしたくないですよね。

というわけでサーバーレスです。実はフロントエンドエンジニアにこそサーバーレスを活用してもらいたいと思っているので使いどころなどお話します。

セッション2「STUDIOのデザインツールとホスティングの仕組み」

 甲斐 啓真 氏(@keimakai1993
STUDIO Inc. CPO / Founder

▍発表内容について

No-CodeでWebサイトをデザインから公開までできる「STUDIO」(studio.design/ja)の技術スタックを紹介します。

前半ではデザインツールの設計思想やフロントエンド技術について、後半ではホスティングプラットフォームとしてのインフラ構成やSSRの設計について紹介します。

STUDIOで利用してる以下のフレームワーク / サービスを用いた設計や実装、運用についての解説となります。 Vue.js, Nuxt.js, Firebase Realtime Database, Cloud Firestore, Kubernetes, GCP

タイムスケジュール(目安)

  時間          内容               発表者       
18:30〜 事前リハーサル 発表者全員
19:30〜 開会挨拶、ゲストの紹介 主催 Forkwell 重本 湧気
司会 potato4d
19:40〜 基調講演(30分)
「(仮)フロントエンド再考」
フロントエンドエンジニア
mizchi
20:10〜 質疑応答(10分) mizchi 氏
potato4d氏
20:20〜 Sponsor LT 1(5分) Forkwell 重本 湧気
20:25〜 休憩(5分) -
20:30〜 Session 1(20分)
「フロントエンド開発者も知っておきたい AWS Lambda とサーバーレス」
Manager, Specialist Solutions Architect
Amazon Web Service Japan K.K.
西谷 圭介
20:50〜 質疑応答(10分) 西谷 圭介氏
potato4d氏
21:00〜 Sponsor LT 2(5分)
TBD
 
調整中**
21:05〜 休憩(5分) -
21:10〜 Session 2(20分)
「(仮)STUDIOのデザインツールとホスティングの仕組み」
STUDIO Inc. CPO / Founder
甲斐 啓真
21:30〜 質疑応答(10分)  
potato4d氏
21:40〜 アフタートーク 発表者全員
22:00 完全解散

※ タイムスケジュールは目安です。完全解散22:00までの間で、より参加者にご満足いただける形で各コンテンツ時間が調整される場合がございます。
※ プログラムは変更となる可能性があります。随時こちらで更新いたします。

参加方法

  • 本イベントは YouTube Live を使用してライブ配信いたします。
    • 下記のリンクよりチャンネル登録の上、ライブ配信予定枠のリマインダー設定をお願いします‍♂️
        Forkwell【エンジニア向け勉強会チャンネル】
    • ライブ配信終了後、同URLにてアーカイブ動画の公開を予定しております。アーカイブ動画はライブ配信終了後、YouTube側のエンコード処理が終了次第正常に視聴可能となります。処理中は動画が切れていたり音声が再生されないことがございますので、ご承知おきくださいませ。
    • Twitter タイムラインと連動したリアルタイムな参加体験を重視するため、YouTube Liveの後追い再生はできないよう設定しております。
  • YouTube Live の Super Chat という機能を用いて、投げ銭を送ることが可能です。
    • 良いと思った発表に対して投げ銭を送り、発表者へ感謝や感想をお伝えしましょう。
    • Super Chat でお送りいただいたお金は、YouTube や Apple によって差し引かれる手数料を除き100%発表者に還元いたします。
  • Front-End Study では、Koibumi というフィードバックシステムを利用します。
    • 登壇者に対して、リアルタイムで気軽にフィードバックでき、その後は Twitter などのオープンな場での議論での議論も可能です。

登壇者

  • 登壇者は、ビデオ会議ツール Zoomを使用いたします。 Zoom をインストールしたPCで、指定されたURLにアクセスするだけで参加することができます。
  • 事前リハーサルは当日18:30より Zoom URLにて実施いたします。お手数お掛け致しますがご協力お願いします。 上記日程にて難しい場合は、別途個別でお時間調整させていただけますと幸いです。
  • 一般的な勉強会での発表と同じように、スライドを用意して音声で発表を行っていただきます。
  • Zoom の画面共有機能を利用し、参加者にスライド画面を配信します。ウィンドウ単位での画面共有が可能なので、他の画面が見られる心配もございません。 PC内臓のマイク・スピーカーまたは外付けのイヤホンマイクを用いて発表することができます。

留意事項

  • Forkwell の宣伝をさせていただく時間がございます。予めご了承ください。
  • エンジニアの方を対象としたイベントのため、非エンジニアの方のご参加、ならびに同業に属する方の当イベント内でのリクルーティング活動につきましてご遠慮いただいております。
  • イベントおよび懇親会の風景を、Forkwellメディア上の記事(イベントレポート)に掲載することがございます。掲載を希望されない方は、当日Zoomチャットまたはイベントページ問い合わせフォームより、掲載希望されない旨をお伝えください。

また、ご参加者の方々が最大限楽しんで頂けるよう、運営サイドで参加にふさわしくないと判断させて頂いた方については、イベント中であろうとご退席をお願いすることがございます。

  • 保険、宗教、ネットワークビジネスの勧誘が目的と見られる方
  • その他運営サイドで参加が不適切だと判断した方

誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承くださいませ。

主催・協力

主催/コミュニティ支援協賛

「成長し続けるエンジニアを支援する」サービスを運営する Forkwell が開催いたします。
ソニー株式会社様の協賛のもと、技術コミュニティへのスポンサー活動を実施しております。

ライブ配信代行

天神放送局様にライブ配信代行として協力いただいております。

天神放送局はライブ配信を広めることで「機会格差をなくす」ことをミッションとしたライブ配信ユニットです。
コミュニティイベントが増え続ける中、コンテンツを熱意ある人に届けるために活動しています。


ライブ配信費用スポンサー

掲載準備中。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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