

開催予定のイベント

システム開発を外注する前に知っておくべき!”伝わる”要求仕様書作成の極意(...
2026/02/13(金)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンラインチケット | 先着順 | 無料 | 2人 / 定員50人 |
2020年は、新型コロナウイルスの影響により、リモートワークを導入する企業が急増しました。これに伴い、自宅や社外における業務を、セキュリティ面からも安全、効率よく進めるために、クラウドサービスの導入を検討する企業が増加しています。
また、「デジタル庁」や「データ庁」の設置構想がされる中、あらゆる業界においてDXの必要性が再認識されており、企業は急ピッチでデジタル技術を活用した新しいビジネスモデルの展開を進めようとしています。
一方で、そこにはリスクも潜んでいます。
企業に対するサイバー攻撃は日々高度化し、近年、被害を受ける企業も増加傾向にあります。
例えば、2019年におけるインターネットバンキングに関わる不正送金事案の発生件数は1,872件、被害額は約25億2,100万円と増加傾向にあります。

参照元:情報セキュリティ白書2020 独立行政法人情報処理推進機構
DXを推進しようとしている企業において、情報漏えいやセキュリティ対策は、切迫した課題となっています。そんな中、ガートナー社は、2022年までに60%のエンタープライズ企業がクラウドソースのセキュリティテスト基盤を採用すると予測しています。
しかし、企業の技術担当や情報責任者にとっては
・セキュリティ対策への投資の重要性が経営層や社内で認知されていない
・セキュリティに特化した人材が枯渇している
・クラウドやセキュリティ対策にはいくつものサービスがあり、何を基準に選んでいいかわからない
といった課題を抱えているのが現状ではないでしょうか。
本セミナーではクラウドサービスを展開し企業のDX基盤を支えるMicrosoftと、サイバー攻撃に対する脆弱性を検査するセキュリティ対策サービスを展開するSynackをお招きし、エンタープライズ企業における、セキュリティ対策の重要性・正しいセキュリティ対策・最新のセキュリティ対策サービスについて深めていきます。
セキュリティ対策についての知見を深め、貴社のDXを加速させるセミナーです。
こんな方におすすめ
1:日本マイクロソフト様登壇
2:Synack様登壇
3:トークセッション
など

マイクロソフトのクラウドサービス、「Azure」はセキュリティの観点から評価されており、日本マイクロソフトは、特にセキュリティの強化が必要である金融機関に向けて、DXの支援に力を入れるなど、企業のDX基盤を支えています。

大井 喜智 氏
日本マイクロソフト株式会社
サイバーセキュリティソリューショングループ
Azure セキュリティテクニカルスペシャリスト

クラウドソースペネトレーションテストの「Synack」は、ペンタゴンのセキュリティ対策でも採用されている世界最高級のエシカルハッカー(倫理観を兼ね備えたハッカー)チームによる疑似攻撃を企業のITシステムに仕掛け、サイバー攻撃に対する脆弱性を検査するペネトレーションテストを提供しています。

川原 哲夫 氏
SYNACK
Zero Compromise Crowdsourced Security
モデレーター

青木 史也
Sun* Inc.
Creative & Engineering /Deputy General Manager

株式会社Sun Asterisk
「誰もが価値創造に夢中な世界」をビジョンに掲げ、2012年創業、現在4ヶ国、6都市にて1500名以上が在籍するビジネスにテクノロジーを実装することを強みとしたデジタル・クリエイティブスタジオ。最新テクノロジーを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)推進、0 to 1からのスタートアップスタジオ、プロフェッショナルなIT人材の育成を主な事業として展開。
https://sun-asterisk.com/
注意事項
※登壇者は、自宅からの参加となります。フリースタイルで参加者との距離感の近いイベントになると思われます。
※Zoomを使ったオンラインセミナーとなります。登録URLはメッセージにてお送りいたします。




