


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン開催 | 先着順 | 無料 | 9人 / 定員30人 |
近年より身近になり拡大している宇宙ビジネスにおいて最も重要なインフラである人工衛星は無線通信無くして利用できません。この特殊な環境で用いる無線通信は人工衛星を打上げる前に実施できる検証は制限があるため、開発時の計算機シミュレーションは非常に重要です。
開発後においても、予期せぬ振る舞いの原因究明や補正には、開発時に使用したシミュレータが威力を発揮します。
本Webセミナーでは、人工衛星との通信における軌道上の位置関係によるRFレベル及びリンクレベルのシミュレーション、GPSやDVB-S2/SXなどの波形発生、そして実装用のC/C++コード生成についてご紹介いたします。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 2021年5月19日 13:30~14:00 | 開場 (セッション参加開始可能) |
| 2021年5月19日 14:00~14:30 | 講演 |
| 2021年5月19日 14:30~14:40 | 参加者とのQ&A |
通信システム、信号処理、画像処理、およびHDLの実装に注力し、電子情報通信学会/スマート無線研究会(SR)の幹事団も務める。
MathWorks入社前は、セルラーシステムのLSI/FPGAの設計をしており、当時世界初の機能を実装した経験などを持つ。また、書籍「MATLAB/Simulinkとモデルベース設計による2足歩行ロボット・シミュレーション」の著者の一人でもある。
無料

