第9回ザッピングセミナー

イベント内容

ザッピングセミナーとは?

本セミナーは、2011—2012年度、2014年度に有志によって開催されていた「ザッピングセミナー」の流れを汲んで、研究者の横の繋がりを広げること(平たく言うと異文化交流)を目的として立ち上げた企画です。以下にオリジナルの「ザッピングセミナー」の趣旨を掲載します:

このセミナーは、研究者同士の分野を超えた交流を目的としたものであり、 その名の通り、専門外の内容を、気軽に聞くことができるような形式を想定しております。お時間と野次馬根性のある方はお気軽にご参加ください。
  • 普段接点がないが、一度話を聞いてみたい人がいる
  • 現在勉強している内容を、自分の中での確認も兼ねて話してみたい

このようなご希望のある方はオーガナイザーまでご連絡ください。 セミナーの目的に鑑み、他薦は特に歓迎いたします。

発表者の方へのお願い

事前にタイトルとアブストラクト(和文の場合 200 文字程度)の 提出をお願いしています。 講演にあたってはセミナーの趣旨に鑑み、 できるだけ入門的で予備知識を必要とせず、 気楽に聞くことができるものを目指して頂けると助かります。

プログラム

発表者による講演:60分程度

質疑応答:10分程度

終了後にそのままオンライン参加者交流会を実施します(自由参加、時間無制限)。こちらもぜひご参加下さい。

発表者

米倉頌人(千葉大学/株式会社Nospare)

タイトル:

ベイズ統計学を用いたデータ分析

アブストラクト:

ベイズ統計学はその素晴らしさによって、アカデミアを飛び出し実務の世界でも多く使われている。また様々な PC 言語やライブラリーの発展・充実により、分析者がベイズ統計学を用いること が容易になった。例えばMCMCを用いた事後分布からのサンプリング等、いまや12歳でも出来るほどに環境が整っている。一方で、ベイズ統計学を用いて有益なデータ分析を行うためには、様々な確認しなくてはいけないポイント・勘所が存在する。そこで今回のセミナーではゲルマンたちの 一連のチュートリアル論文に乗っかり、ベイズ統計学を用いたデータ分析の際に抑えるべきことを説明・確認をする。

注意事項

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