Cloud Native Storage Meetup #1

イベント内容

イベント概要

Cloud Nativeなシステムを実現するにあたって "必ず検討しないといけないストレージ....." にも関わらず後回しになりがちだったりしませんか?

当Meetupは,多くの方々が最初からしっかり検討し,最適なストレージを選んでゆけるように,様々なストレージや、活用ノウハウを共有しあうことを目的に発足しました。

Kubernetesにおけるストレージの扱いが気になる方も,そうでない方も、奮ってご参加くださいませ!

想定する参加者

・ストレージ愛好家の皆さん.

・Cloud Nativeを実践している,実践しようとしている皆さん.

配信について

イベントはYoutubeLiveを使った動画配信によって開催します。

==> https://www.youtube.com/watch?v=2xEUyAzoNmY

YoutubeLiveの配信中に万が一BANされた場合やトラブルが発生した場合は,別のURLに移動した上で配信を継続する場合があります。何かあったときは公式サイト(本connpass上)を更新するとともに,Twitter上で #cnstorage タグを使って通知します。

タイムテーブル

タイムテーブルは仮です。また発表者とタイトルは随時アップデートする予定です。

時刻 発表者(敬称略) タイトル
18:00-18:05 オープニング
18:05-18:35 sat @satoru_takeuchi プロダクショングレードストレージシステム on Kubernetes
18:40-19:10 Yasuo Ohno @yasuo_ohno DockerからK8s、CSIまでコンテナストレージ対応と実装 (仮)
19:20-19:30 Wenhan Shi @shi_wenhan [LT] Longhornの特徴とv1.2.0の紹介
19:30-19:40 Osamu Mizoguchi @gjm2002ptw [LT] Kubernetes向けデータプラットフォーム:Portworxのご紹介
-20:00 クロージング

※メインセッションは30min ※LTセッションは5-15min

メインセッション概要

プロダクショングレードストレージシステム on Kubernetes

サイボウズの次期インフラ基盤はKubernetesを使って構築しており、かつ、ストレージシステムもKubernetesクラスタ上に存在します。本セッションは、このストレージシステムが提供している機能、使用しているソフトウェア、設定方法、運用ノウハウなどについてお話します。

DockerからK8s、CSIまでコンテナストレージ対応と実装 (仮)

ネットアップが、Dockerのボリュームプラグインをリリースしたのは 2016年までさかのぼります。 その後、Tridentをリリースし、他社に先駆けてK8s(Non-CSI)、CSI等に対応をしてきました。 今回は普段あまりふれない、Dockerから最新のCSI対応Tridentまでに、 起きた変化やアーキテクチャ等についてお話いたします。

LTセッション概要

Longhornの特徴とv1.2.0の紹介

Longhornはクラウドネイティブ向けの分散型ブロックストレージのソリューションです。 本日は技術的な特徴と、8月リリース予定のv1.2.0のハイライトについてLTさせていただきます。

Kubernetes向けデータプラットフォーム:Portworxのご紹介

Kubernetes上でSoftware Defined Storageとして動作し、データのレプリケーション、バックアップ、DR、監視機能を提供するPortworxをご紹介させて頂きます。

質疑応答

twitterのハッシュタグ #cnstorage を付けて質問していただければセッションの最後にいくつかピックアップして回答します。

参加費

無料

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

類似しているイベント