<経営層向けAIハンズオンセミナー> 思想から実装までリアルに学ぶ人工知能

参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠
抽選制 無料 24人 / 定員30人

※ 抽選結果は、2021/09/27 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

イベント内容

概要

人工知能(AI)の歴史を辿りながら、機械学習、ディープラーニングといった技術の変遷と概要、さらには技術の中身について、クラウド型演習システムを用いて実際にAIのプログラミングをリアルに行いながら学び、経営層に必要な「感覚」や「実感値」を醸成していただくハンズオン形式の1日集中ワークショップです。

AIの構造や仕組みについて、実際に手を動かしながら学んでいただくことで、AIで「できること」「できないこと」やその可能性について、実感を持って認識を深めていただくことが可能です。ワークショップ後に、企業・組織において実際にAIを活用したり、それを検討したりする際に、経営者に必要とされる高い視座から事象を捉えたり、内外のエンジニア含めたチームとリアリティを持って有意義な議論をしたりと、大いにご活用いただくきっかけになるものと存じます。

※1〜2時間程度の簡単な事前学習にてご自身でシステムに触っていただきますが、事前のプログラミング知識等は必須ではありません。当日はご持参いただくPCにて、クラウド型演習システムにアクセスいただきながら進めてまいりますので、ログイン情報等お忘れなくお持ちください(当日のWiFi環境はこちらでご準備します)。

<本プログラムの開催概要>
主催:仙台市
協力:INTILAQ東北イノベーションセンター
企画・運営:仙台X-TECH推進事務局

タイムスケジュール

時間 内容
9:00‐9:15 集合、開始前準備
9:15‐9:30 イントロダクション
9:30‐10:30 基礎編:人工知能とは?人工知能の全体像を俯瞰する
10:30‐12:30 実践編:機械学習からディープラーニングまでシームレスに実体験
12:30‐13:30 ランチ
13:30‐15:00 実践編(つづき):機械学習からディープラーニングまでシームレスに実体験
15:00‐17:30 体験編:文字認識の実践とその後の応用
17:30-19:00 まとめ:質疑応答等

※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。

参加対象

  • 仙台・東北に本社、もしくは主たる事業拠点がある企業・団体の経営層

持ち物

ご自身のPCをご持参ください(ブラウザはChrome推奨、スペックは特に規定ありません)

講師

瀬谷 啓介
株式会社zero to one  取締役CTO
博士(システムエンジニアリング学)。修士(理学)。至善館大学特任教授、慶應義塾大学特任准教授、開志専門職大学客員教授。『深層学習教科書 ディープラーニング G検定公式テキスト 』、『アジャイルソフトウェア開発の奥義 』、『C++ のからくり』など技術関連の著書・翻訳書多数。日本TI半導体グループ技術主任、日本AMD次世代製品開発センター部長、フィルモアアドバイザリー執行役員・CTO などを歴任。米国PMI 認定PMP。人工知能学会、情報処理学会、日本ディープラーニング協会所属。

参加にあたっての注意事項

  • 新型コロナウイルス感染症対策を十分に行った上で開催となります。ご参加の皆様におかれましても、事前に検温の上、発熱や体調不良の場合は参加をお控えください。また、当日のマスク着用、手洗いや消毒の徹底にも、ご協力いただきたく、予めお願い申し上げます。
  • 当日のタイムスケジュールは仮になります。当日の進捗や理解度を確認しつつ、適宜休憩を入れながら進行させていただきます。学習効果を確実にするため、途中参加、途中退出は基本的にご遠慮いただいておりますので、ご了承の上、ご参加ください。
  • 事前に1〜2時間の事前学習をお願いしております。高校数学の振り返りや、プログラミング(Python)の基礎について、クラウド演習環境で説明を読み進んでいただきつつ実行いただくものです。本編でも復習、フォローアップなど致しますので、全てをご理解いただく必要はございませんが、アクセス確認も兼ねておりますのでお時間の確保をお願いします。

主催

仙台市「SENDAI X-TECH INNOVATION PROJECT」とは

仙台市をフィールドに、AIをはじめとする先端IT技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出や、それをリードするAI人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、次々とAIビジネスが生まれる「AI-Ready都市・仙台」の実現を目指すプロジェクトです。

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