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消費者行動の権威が教える!マーケティング戦略の基本と顧客データ分析の進め方
今日、大量のデータを取得するためのIT技術が進展し、企業は、これらの大量のデータを活用し、マーケティング戦略や企業戦略に活かすことが求められています。
営業データ、購買データ、アンケートデータ、アクセスログデータをはじめとする顧客タッチポイントでの顧客データは日々蓄積されるばかりです。
一方で、顧客データの分析方法について、どこから分析を始めればよいのかわからない。どのような切り口で分析を行えばよいのかわからない。などお悩みの方も多くいらっしゃることでしょう。
当トレーニングコースでは、消費者行動研究の第1人者であり、多くの企業と顧客データ分析を手掛けている慶応義塾大学商学部の清水聰教授をお招きし、マーケティングの基礎理論から顧客データ分析の進め方、そして最新のデータ分析事例などを2日間にわたりご紹介します。
これから顧客データ分析を行いたいとお考えの方、現在、顧客データ分析を行っているけれど頻度や切り口が欲しい方、ぜひご参加ください。
なお、開催後60日間は記録動画を視聴可能です。
慶応義塾大学 商学部 教授 清水 聰氏慶應義塾大学大学院 商学研究科卒
博士課程卒 博士(商学)
専門領域: 消費者行動論,マーケティング戦略
日本消費者行動研究学会 前会長
1963年 東京生まれ
1986年 慶應義塾大学商学部卒、同大学大学院修士課程博士課程を経て
1991年 明治学院大学経済学部専任講師、助教授
2000年 同大学経済学部教授
2009年 慶應義塾大学商学部教授
2004年 博士(商学)(慶應義塾大学)
1996~97年 米国ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院客員研究員
2005~06年 豪州シドニー大学アジア太平洋研究所訪問研究員
2014~15年 米国ピッツバーグ大学 Katz Graduate School of Business 訪問研究員
各回20名(事前登録制・当日参加不可)
スマート・アナリティクス株式会社
慶応義塾大学 商学部 教授 清水聰氏
・ZOOMを利用したオンラインセミナーです。
・インターネットに接続できる環境にて実施ください。
・開催後60日間記録動画を視聴可能です。