東北大学 x 仙台市 データサイエンス・トレーニングキャンプ

参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠
抽選制 無料 88人 / 定員20人

※ 抽選結果は、2022/02/15 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

イベント内容

東北大学 x 仙台市
データサイエンス・トレーニングキャンプ

概要

「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト」今年度最後のプログラムは、東北大学 大学院情報科学研究科と連携、AIを用いた実データの分析についてチーム単位で取り組む、PBL(Project Based Learning)型のプログラムを開催します。

世界最大のAIコンペティション・プラットフォームであるKaggleより厳選したプロジェクト2つにつき、参加者間で3名程度のチームを組成の上、前半(Day 1〜5)、後半(Day 5〜9)それぞれハンズオン講義+チーム活動にてビッグデータ分析を通した課題解決に取り組んでいただきます。参加者は前半後半別々のチームでプロジェクトを行い、お互いで助け合い、学び合いながら、課題への取り組みを通してAI、データサイエンスの実践スキルに加え、プロジェクトマネジメントの知見等も身に付けていただくことが可能です。

修了時には、東北大学大学院情報科学研究科による修了証が授与されます。

<講師陣について>

本プログラムは、主に東北大学大学院情報研究科の教授・准教授・TAの指導の下に実施されます。

<開催形式について>

形式:全てZoomでのオンライン開催です。随時Slackを通してチーム間、チームと講師間で、連絡を取り合うことが可能です。

チーム:個人でお申し込みいただき、事務局主導にて3人程度のチームを作らせていただきます。チームは前半(Day 1〜5)、後半(Day 5〜9)で別チームを組成し、参加者同士の交流や学び合いを促進します。チーム組成にあたっては、所属会社・団体、プログラミング経験、AIについての知識など考慮の上、可能な限りバランスをとって行く予定です。

利用環境:Google Colaboratoryをプラットフォームとして使用し、Google Driveでデータや結果を共有する予定です。

<スケジュール>

2/24(木)19:00〜20:30
Day 1 :オリエンテーション,チーム編成

2/26(土)13:00〜17:00
Day 2 :ハンズオン講義(Python、Scikit-learnの使い方)、チーム活動(プロジェクト1)開始

3/1(火)19:00〜20:30
Day 3 :チーム活動(プロジェクト1)*講師サポートつき

3/2(水)19:00〜20:30
Day 4 :チーム活動(プロジェクト1)*講師サポートつき

3/3(木)19:00〜20:30
Day 5 :プロジェクト1発表会,プロジェクト2チーム編成

3/5(土)13:00〜17:00
Day 6 :ハンズオン講義(TensorFlow(特にRNN)とHugging Face(Transformer)の使い方)、チーム活動(プロジェクト2)開始

3/8(火)19:00〜20:30
Day 7 :チーム活動(プロジェクト2)*講師サポートつき

3/10(木)19:00〜20:30
Day 8 :チーム活動(プロジェクト2)*講師サポートつき

3/12(土)13:00〜17:00
Day 9 : チーム活動(プロジェクト2)、プロジェクト2発表会

*基本的に全日程にご参加いただきます。チーム活動の時間のみ、チーム内で相談の上、役割分担可能とします。

<人数>

20名(応募多数の場合は抽選)

<本プログラムの開催概要>
主催:仙台市
企画:仙台X-TECH推進事務局
協力・運営:東北大学 大学院情報科学研究科

参加対象者

仙台・東北に本社、もしくは主たる事業拠点がある企業・団体に所属する個人の中で、以下に該当する方々

  • 今年度の仙台X-TECHイノベーションプロジェクトの各プログラムやワークショップにご参加いただいた方々(AIエンジニア育成プログラム、AIビジネス人材育成プログラム、AIビジネス創出ワークショップ、AIプロダクト開発ブートキャンプなど)
  • AI、データサイエンスに関心が高いエンジニアの方々(現時点でのAIスキルは問いません)
  • AIビジネス創出を支援するITベンダーのエンジニアの方々

*現段階でプログラミング未経験の方でも、経験者とチームを組めるよう考慮いたしますので、ご参加いただくことは可能です。
*同じ企業・団体から複数名の参加も歓迎しますが、チームは別々にさせていただく可能性がありますので、ご了承ください。 

持ち物

  • 各自PCをご準備ください(スペック要件特になし。ブラウザはChrome利用)

参加にあたっての注意事項

  • 学習効果の最大化のためにも、基本的に全日程にご参加ください。ただし、Day 3, Day 4, Day 7, Day 8の各チーム活動の時間のみ、チーム内で相談の上、役割分担可能とします。

講師

中尾 光之
東北大学大学院
情報科学研究科 教授
山田 和範
東北大学大学院
情報科学研究科 准教授

主催

仙台市「SENDAI X-TECH INNOVATION PROJECT」とは

仙台市をフィールドに、AIをはじめとする先端IT技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出や、それをリードするAI人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、次々とAIビジネスが生まれる「AI-Ready都市・仙台」の実現を目指すプロジェクトです。