TECH PLAY

まつもとゆきひろ氏と考える つよいエンジニアになるためのオープンソースの使い方【CROOZ/メルカリ/キャディ】
2022/04/13(水)19:00 〜 20:30
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まつもとゆきひろ氏と考える つよいエンジニアになるためのオープンソースの使い方【CROOZ/メルカリ/キャディ】

オンライン

参加枠

345
一般枠先着順無料
345

基本情報

日時
開催形式
オンライン
主催
CROOZ.inc
共催
TECH PLAY

イベント内容

Tech Hills
★クルーズ社では、2013年~2014年にかけて、平均400~500名を動員する大型技術イベント【TECH HILLS】(テックヒルズ)を定期開催しておりました。
本イベントは、上記の復活イベントの第二弾となります★
ハッシュタグは「#TECHHILLS」をお使いください!

概要

多くのエンジニアがオープンソースで開発されたソフトウェアに支えられています。
オープンソースの文化や成果が無ければ、これまで社会に影響をもたらした
イノベーションの多くが生み出されることが無かったかもしれません。

ただ、OSSへの貢献って
「つよつよなエンジニアがやるものであって、平凡な自分は恩恵に与ることしかできない」
みたいに考えて、一歩引いた目で見ているところないですか?

OSSへの貢献は考えるほど難しく無かったりします。
そして、その世界に飛び込んでみると、より良いコードの書き方を学べたり
開発に関わるハイスキルなエンジニアの技術を吸収することも出来るんです。
OSSに寄り添った環境にいることは、自分自身の技術的成長を支えることにも繋がります。

今回のテックヒルズではRubyの生みの親であるまつもとゆきひろさん
クルーズCTO、メルカリOSPO(Open Source Program Office)
キャディのテックリードの4名をお招きし、

「つよいエンジニア」になるためのオープンソースの使い方をはじめ
OSSへの貢献を推奨している企業のエンジニア文化や
コミッター視点からみたOSSの未来についてお話していきます。

【イベント内容(一部)】
・OSSの定義について改めて考えてみる
・いちエンジニアとして、OSSへの「あるべき」スタンスとは?
・優秀なエンジニアになる・育てるために、OSSとどう関わっていくと良いのか
・コントリビュートだけではない、OSSへの「貢献」について
・OSSの特性を加味した技術選定時のアーキテクチャ設計
・機械学習エンジニアの考える機械学習OSSの変遷とこれから etc.

※参加用URLは申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間内容
19:00〜19:05オープニング
19:05〜19:20

個人と企業とオープンソースの距離感

Rubyのぱぱ まつもと ゆきひろ
個人と企業がOSSとどう付き合うか、その時に気をつけるべきことを実体験を元にお話しします。
19:20~19:35

CROOZ CTOが考える企業とOSSとの付き合い方

クルーズ株式会社 鈴木 優一
技術選定時にOSS含みどのような視点で技術を選定し、システムアーキテクチャ設計を行っているかについて、当社子会社で運営するSHOPLIST.com byCROOZでの事例と、私の考えを話したいと思います。
19:35~19:50

OSSへの貢献をサポートするための体制づくり

株式会社メルカリ 七島 偉之
メルカリのOSS活動を推進するためのチームである「OSPO(Open Source Program Office)」をどのように作ってきたか?どのような活動をしてきたか?についてお話します。
19:50~20:05

機械学習OSSの変遷と未来

キャディ株式会社 河合 俊典/ばんくし
機械学習エンジニアとして長らく従事する中で得た、OSS変遷とこれからについて私見を踏まえてお話します。
20:05~20:25オープンセッション(まつもとさんモデレーターによるディスカッション・QA)
20:25~20:30終わりに

※タイムスケジュールは変更の可能性があります。

登壇者

まつもと ゆきひろ
Rubyのぱぱ
プログラミング言語Rubyの生みの親。株式会社ネットワーク応用通信研究所フェロー、Rubyアソシエーション理事長、株式会社ZOZO技術顧問、Linkers株式会社技術顧問。Ruby開発の功績から島根県松江市名誉市民にも選出される。 1995年株式会社トヨタケーラム(現:トヨタシステムズ)在籍時にオブジェクト指向スクリプト言語Rubyを公開し、その後2004年に発表されたRuby on Railsの流行に伴い日本国外にも普及した。
鈴木 優一
クルーズ株式会社
執行役員 最高技術責任者 / CTO
1983年生まれ。2008年にモバイルコンテンツプロバイダに入社後、マーケティング部門、システム開発部門でシステム企画・プロジェクトマネジメント業務に従事、2012年クルーズ株式会社に入社。入社後は技術統括部門の責任者として全社の開発平準化や採用技術選定、アーキテクト業務に従事のほか、品質管理部門やCS部門、人材育成部門の運営に携わる。2015年に執行役員就任。現在は最高技術責任者CTOとして、グループのIT技術・セキュリティ分野全般を担当する。
七島 偉之
株式会社メルカリ
OSPO
株式会社メルカリ所属。iOSアプリ開発から、コミュニティの運営などモバイルアプリを取り巻く領域に幅広く関与。2015年よりSwiftユーザーのコミュニティ「Swift愛好会」を主催。メルカリでは、オープンソースの活用、創造、コントリビューションの推進とコンプライアンスを担う組織(Open Source Program Office)にも所属。
河合 俊典/ばんくし
キャディ株式会社
AI Lab Tech Lead
Sansan、Yahoo! JAPAN、エムスリーにて機械学習エンジニアや機械学習チームのチームリーダーを勤めた後、2021年11月CADDi株式会社にジョイン、AI Lab Tech LeadとしてAI Lab立ち上げに従事。エムスリー エンジニアリングフェロー、Bolder’sアルゴリズムエンジニア。XonshやLightGBMなど機械学習に関連するOSSのメンテナ、コミッターとして活動。

参加対象

  • OSSユーザーの方
  • OSS貢献に興味・関心のあるエンジニアの方

参加にあたっての注意事項

  • 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
  • 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。

開催グループ

主催
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