仙台X-TECHレクチャーシリーズ2022 Vol.2 Web 3.0 × AIで生まれる社会課題解決の新たな可能性

2022/11/01(火)19:00 〜 20:30 開催
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参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠
先着順 無料 175人 / 定員200人

イベント内容

概要

ブロックチェーン技術等テクノロジーの発展と共に、近年国内外で一気に注目を浴びている「Web 3.0」。言葉としては耳にすることが多くなった一方で、その本質や実際のインパクトなどを正確、かつ的確に語れる人もまだ少ないのが現状のように思えます。

今回の「仙台X-TECHレクチャーシリーズ Vol.2」では、そんな「Web 3.0」に注目し、その実践者よりお話をうかがってまいります。

基調講演第1部では、日本のまちづくりにおける先端的な取り組みとして、Web 3.0 x ウィスキー x 地方創生の「三島ウィスキープロジェクト」を開始したばかりのNPO法人ドットジェイピーの佐藤大吾様をお招きし、「Web 3.0とは?」の基礎からはじめ、実際の地域活性化の取り組みについて、具体的にお話をうかがいます。続いての基調講演第2部では、今年8月に「Web3時代のAI戦略 社会課題解決を成長ビジネスに変える正のスパイラル」をリリースしたばかりの株式会社エクサウィザーズ取締役 大植択真様をお招きし、Web 3.0とAIの関係性、さらにWeb 3.0 x AIでどのように社会課題解決を推進できるのか等についてお話いただきます。さらにその後のトークセッションでは、仙台・東北で「みちのくDAO」を推進するスパークル株式会社 福留秀基様を聞き手に、社会課題解決や地域活性化におけるWeb 3.0やAIの可能性について、話を深めていく予定です。

「Web 3.0」について基礎から知りたい方々はもちろん、Web 3.0 x AIの可能性や社会課題解決、地域活性化への接続にご関心いただける方々など、幅広いご参加をお待ちしております!

<本イベントの開催概要>
主催:仙台市
企画・運営:仙台X-TECH推進事務局

「SENDAI X-TECH Innovation Project」サイトはこちら

タイムスケジュール

時間 内容
19:00-19:05 はじめに
19:05-19:50

基調講演①Web 3とは?〜社会課題解決や地域活性化につながる新たな可能性〜

NPO法人ドットジェイピー理事長 佐藤大吾

基調講演②Web 3とAI〜社会課題解決を成長ビジネスに変える!〜

株式会社エクサウィザーズ取締役 大植択真
19:50-20:25

トークセッション「仙台発!AI・データで社会を変える!」

NPO法人ドットジェイピー理事長 佐藤大吾
株式会社エクサウィザーズ取締役 大植択真
スパークル株式会社代表取締役 福留秀基
20:25-20:30 おわりに

※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。

参加方法

  • Zoomでの配信を予定しています
  • イベント参加用URLについては、参加申込者のみに表示される当ページ上の「参加者へのお知らせ」エリアをご確認ください。(イベント当日までに表示されます)

参加対象

  • 仙台・東北のAIに関心がある企業・団体経営者、ビジネス人材
  • AI初学者(エンジニア、非エンジニア問わず)

登壇者

佐藤大吾様
佐藤 大吾
NPO法人ドットジェイピー理事長
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授
73年大阪生まれ。大阪大学法学部在学中に起業、その後中退。98年、若年投票率の向上を目的にNPO法人ドットジェイピーを設立。議員事務所、大使館、NPO、社会的企業などでのインターンシッププログラムを運営。これまでに4万人の学生が参加、うち約150人以上が議員として活躍。10年、英国発世界最大の寄付サイトの日本事業「JustGiving Japan」を創業(17年LIFULLグループ入りを経て、19年トラストバンクへ事業譲渡)。国内最大の寄付サイトへ成長させるなど、日本における寄付文化創造にも尽力。 本年8月、自身が代表を務めるNPO法人ドットジェイピーを、非営利組織として日本で初めてDAO化させることを発表。10月に、日本のまちづくりにおける先端的な取り組みとして、web 3.0 x ウィスキー x 地方創生の「三島ウィスキープロジェクト」を開始するなど、web 3.0の仕組みを活用した社会課題解決や地方創生を推進中。
大植様
大植 択真
株式会社エクサウィザーズ取締役
京都大学工学部卒業。京都大学工学研究科修了(都市計画、AI・データサイエンス)。2013年、株式会社ボストンコンサルティンググループに入社。事業成長戦略、企業変革、DX推進、新規事業立上げなどの多数のプロジェクトに従事した後に、2018年に株式会社エクサウィザーズに入社。2019年4月より、AI事業管掌執行役員として年間数百件のAI導入・DX実現を担当。2020年6月に取締役就任。兵庫県立大学客員准教授。 著書に「次世代AI戦略2025 激変する20分野 変革シナリオ128」(日経BP、2021年)、「Web3時代のAI戦略 社会課題解決を成長ビジネスに変える正のスパイラル」(日経BP、2022年)。
福留様
福留 秀基
スパークル株式会社代表取締役
みちのくDAO発起人
東北大学大学院修了後、株式会社シグマクシスにてIT戦略コンサルタントとして多数クライアントへの新規事業開発・PMO 案件等に従事後、MAKOTOキャピタルに参画。主に東北中核企業に対するDX促進による経営コンサルティング業務を担う。DX構想策定から導入・実行までの全プロジェクトフェーズを牽引。デジタル系スタートアップ企業を中心としたベンチャー企業投資事業、および地方自治体や協力団体とのアライアンス形成にも従事。一般社団法人DX NEXT TOHOKU理事、戦略的基盤技術高度化支援事業 審査員、東経連ビジネスセンター DX事業化コーディネーター、一般社団法人東北絆テーブル理事。

ファシリテーター

竹川様
竹川 隆司
株式会社zero to one 代表取締役CEO
東北大学特任准教授(客員)
野村證券にて国内、海外(ロンドン)勤務等を経て、2011年より米国ニューヨークにてAsahi Net International, Inc.を設立。同社代表取締役として、高等教育機関向け教育支援システム事業のグローバル化を推進。2014年よりインパクトジャパンにて、東北での起業家育成・支援プロジェクトを主導、仙台市にイノベーションセンターを設立。2016年、同センターにzero to oneを設立し、AIなど高度IT人材の育成を、主にオンライン教材とシステム提供を通して推進中。東北大学特任准教授、一般社団法人AIビジネス推進コンソーシアム理事など兼務。2006年ハーバード大経営学修士(MBA)。

主催

仙台市「SENDAI X-TECH INNOVATION PROJECT」とは

仙台市をフィールドに、AIをはじめとする先端IT技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出や、それをリードするAI人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、次々とAIビジネスが生まれる「AI-Ready都市・仙台」の実現を目指すプロジェクトです。

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