自動運転シミュレータを使って最速のレーシングカーを開発しよう!

2022/12/12(月)18:00 〜 20:00 開催
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参加枠申込形式参加費
参加チケット
先着順 無料

イベント内容

VirtualMotorsport Lab (VML) は、デジタル空間上のモータースポーツを通して、
新しい技術開発や人材育成を促進することを目指すプロジェクトです。
本イベントでは、自動運転システムの基礎を学びながら、実際にシミュレータを使って
自動運転レーシングカー開発を体験していただきます。
制御アルゴリズムを開発して最速ラップに挑んでみませんか !?



サーキットは真円と楕円の2種類を用意してあります。
サンプルコードがあり、その編集をしながらレーシングカー開発ができるため、
プログラミング初心者であっても大丈夫です。



開発体験の内容は以下を想定しています。
平易な内容から始め、随時解説を加えながら進めます。



- アクセルとステアリングのフィードフォワード制御
- 走行軌道計算とフィードバック制御
- 深層強化学習を用いたサーキット走行学習*

* 深層強化学習の体験については開催時間の都合上、サーキットの学習が完了しません。
そのためアルゴリズム解説とシミュレータ上での強化学習開始までの体験となります。

最終的にそれぞれが開発したレーシングカーでサーキット走行を行い、
そのラップタイムで優勝者を決定します。

ぜひ、最速の自動運転レーシングカーの開発に挑戦してください !

参加者の皆様には、参加証明NFTを発行させていただきます。

使用機材について
▼使用機材について
 本セミナーは貸出PC/持込PCのどちらでも受講いただけます。
 どちらでのご参加を希望されるかをアンケートでお答えください。

※持込PCの場合
 事前に開発環境のセットアップをお願い致します。
 手順は後日メールでお知らせ致します。
※フリーメールをご利用の場合など、迷惑フォルダなどに
 フィルタリングされるケースがありますのでご注意下さい。

持参PC必要スペック
 OS  : Windows10/11
 CPU : Core i-7
 GPU : NVIDIA GTX 1650
 RAM : 16GB



※本イベントは、他サイトでも参加受付をしています。
https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=39193

イベント構成

・自動運転システムの基礎
・シミュレータを活用したレーシングカー開発

対象者

・自動運転アルゴリズム開発に興味がある方。

AIやプログラミング知識はなくとも開発体験は可能なので気軽にご参加ください。
開発はPythonを使って行います。
if/ for 構文などプログラミングの基本知識があれば理解が深まります。

このセミナーの到達目標

- 自動運転システムの基礎を学ぶ
- 自動運転シミュレータで簡単なレーシングカー開発を体験する

講師

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山下 洋樹 氏
Virtual Motorsport Lab Inc. CEO

国内モータースポーツ業界で働いた後、自動車メーカーにて自動運転開発に従事。2019年より欧州に渡航。ドイツF3チームではEuroFormula Open年間王者、Toyota Gazoo Racing Europe GmbHでは2021年の世界ラリー選手権タイトル獲得に貢献。レーシングカーのデータ解析及び電装システム設計が専門。筑波大学大学院システム情報工学研究科修了

主催・共催

主催:Virtual Motorsport Lab Inc.
共催:ソフト産業プラザTEQS

セミナー形式

PC実習型(ハンズオン)

※筆記用具をお持ちください

会場アクセス



大阪市住之江区南港北2-1-10 アジア太平洋トレードセンター(ATC)内 ITM棟6階
(ニュートラム南港ポートタウン線 トレードセンター前駅下車)
https://teqs.jp/about_us/access.php/

強風などの場合は地下鉄・ニュートラムの運行が遅れる場合があります。
念のため時間に余裕をもってお越しください。

免責事項

1. セミナーやイベントの開催情報を掲載する際には、細心の注意を払っておりますが、情報の正確性、完全性、有用性、安全性、特定目的への適合性について、一切の責任を負いません。
2. セミナーやイベントで講師、司会者、参加者、使用テキスト、資料等が提供する情報の正確性、完全性、有用性、安全性、特定目的への適合性について一切の責任を負いません。
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4. 電子メール、インターネット、PC機器、システム等の不具合により生じる直接的または間接的な損失に対し、一切責任を負いません。
5. セミナーやイベントにおいて受講者の受講内容の理解や技術の習得を保証するものではありません。
6. 施設利用に関し、施設利用申込者をはじめ、施設を利用する全ての方に共通してソフト産業プラザ事業の催事など利用規約が適用されるものとします。