


市場の変化が激しい中で、各業界がデジタルトランスフォーメーションの実現に向け、経営戦略から紐付けて人材戦略を推進することが求められています。
特に、新卒・中途採用においては経営戦略上、求めるDX推進をする人材の採用を戦略的に進めるために「戦略人事」の重要性が高まっています。
一方で、「重要性は理解しているが、どのように取り組めばいいか分からない」と言ったお悩みの声をお聞きします。
そこで今回は、大手からメガベンチャー、スタートアップで人事を経験し、現在も当社株式会社エクサウィザーズにて採用責任者や大手企業の組織コンサルを行う半田氏が、「いま目指すべき戦略人事」をテーマに、自社の採用や大手企業への採用コンサルティング経験から導く“DX時代の採用に必要な考え”を解説いたします。
・経営戦略からどのように採用・育成を考えていくべきか
・事業の転換が求められる中で、人事/採用責任者として求められることとは何か
・採用ブランディングの考え方や重要なこと
・新卒/経験者採用の比率をどう考えていくか etc
人事統括部 執行役員
慶應義塾大学卒業後、2010年ベネッセコーポレーションに入社。マーケティングを担当後、2015年リクルートホールディングスに入社。リクルートの中途採用やIndeed, Inc.の国内外のTech系人材の新卒・中途採用プロジェクトに従事。
2018年にエクサウィザーズに一人目専任人事として参画し、組織拡大をリード。2021年のIPOを経て、2022年4月より執行役員に就任。現在は大企業のDX推進を目的としたTech組織のコンサルティングを担当している。
Linkedinが選出する“日本で最も勢いのあるスタートアップランキング”、TOP STARTUPS2019・2020で2年連続1位、2019年にはLinkedin Japanが選出する人事でMVPを受賞。
Eight事業部 Eight Career Design セールス
大学卒業後、求人広告サービスの営業職に従事。
その後、SNSなどのWEB広告を活用した採用ブランディングの営業を経て、マネージャーに就任。
新卒・中途・バイトなど、採用領域において幅広い分野を経験する。2020年Sansan株式会社に入社。
現在はEightを活用したダイレクトリクルーティングサービス『Eight Career Design』のセールスを担当。
コーポレート本部 LabBase eXperienceユニット ユニット長
2020年9月にLabBaseへ転職しカスタマーサクセス部とPX(People eXperience)部のマネージャーを経て現職。
エンジニア採用広報や会社全体のブランディング推進などをミッションに掲げて企業価値向上に向けて活動中。

