


基本から大規模フレームワークまで、スクラムで価値を届けるためのヒントを学ぶ
プロダクト開発の手法として知られるスクラム。スクラムガイド等が用意され理論としては理解しやすい一方で、実際の開発現場で運用を試みると下記のような悩みや課題を感じる方も多いのではないでしょうか。
考慮すべき事柄が複雑に絡みあっていて途端に難しく感じる
着手しやすい部分だけをかいつまんで適用する「なんちゃってスクラム」の状態で想定していた程メリットを享受できない
そんなスクラムにおける悩みや今も直面している課題をどのように乗り越えようとしているのか考え方やヒントを伺うべく、登壇者にアジャイル・スクラムをテーマにしたイベントに数多く登壇されているChatwork社のだいくしーさんをはじめ、グロービス社からエンジニアリングマネージャーの大沼さん、プロダクトオーナーの久津さんを登壇者にお招きいたします。
当日はスクラムに欠かせないスクラムマスター・プロダクトオーナーの両視点から、真に意味のあるスクラムとは何かをディスカッションした後、発展した話として両社が採用している大規模スクラムのフレームワーク「Scrum@Scale」について導入背景や実際に運用してわかった難しさ、苦労している点について解説頂きます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05〜20:10 | メインセッション(仮) ・真に意味のあるスクラムとは何か? ・両社採用している大規模スクラムのフレームワーク「Scrum@Scale」とは |
| 20:10〜20:25 | 質疑応答 |
| 20:25〜20:30 | アンケート/クロージング |
※タイムテーブルは大まかな流れとなっております

Chatwork株式会社 エンジニアリングマネージャー
2001年に大学卒業後、SI、ソーシャルゲーム開発を経て、SaaSサービスの開発エンジニアやディレクターを経験。2021年よりChatwork株式会社にてScrum@Scaleをベースにした開発組織づくりに携わっている。アドバンスド認定スクラムマスター/認定スクラムプロダクトオーナー。

株式会社グロービス エンジニアリングマネージャー
6年間、3社のベンチャー企業でインフラからフロントエンドまでシステム開発に従事した後、株式会社グロービスに入社。『GLOBIS 学び放題』『GLOBIS Unlimited』などオンライン学習サービスの開発に携わる。バックエンドエンジニアとして入社し、チームの課題を解決するためにスクラムマスターを経て、現在はエンジニアリングマネージャーを務める。

株式会社グロービス CPO
社内SEとしてキャリアスタート後、リクルートテクノロジーズでプロジェクトマネジメントやプロダクトマネジメントを経験。 その後CAMPFIREにて新規事業を立ち上げる。2020年に現職のグロービスにジョインし、『GLOBIS 学び放題』『GLOBIS Unlimited』のCPO兼法人向けPMを務める。
本イベントは技術の発展やその他開発トピックスに関する情報交換・交流を行うための場所です。
そのため、参加者に対して以下のようなハラスメント行為は許容しません。
ハラスメント行為に遭った、目撃した場合には、スタッフの誰かに連絡していただくようお願いします。



