中小企業はWebセキュリティをどう選択するべきか?主要な3つのWAFサービスを比較
イベント内容
攻撃遮断くん、Cloudflare、Wafcharm:環境別の最適なWAFの選び方とは
ゼロデイ攻撃などが急増、全ての組織で「Webサイトのセキュリティ対策」が急務に
国内外で猛威を振るうサイバー攻撃。警察庁が観測しているサイバー攻撃の推移によると、過去9年間で約24倍まで増加しています。
また、過去に発生したセキュリティ被害の多くはWeb経由であり、依然として増加傾向にあります。特に修正プログラムの公開前を狙う「ゼロデイ攻撃」が急増し、脆弱性の悪用、情報漏えい、攻撃の踏み台にされてしまうケースが起きています。企業規模や業界・業種に関わらず、全ての組織において「Webサイトのセキュリティ対策」が急務となっています。
重要性は分かっていても、導入・運用に課題がある「WAF」という存在
Webセキュリティ対策の重要な役割を担うのが「WAF(Webアプリケーションファイアウォール)」です。WebサイトやWebサーバへの攻撃を遮断し、情報漏えいや改ざん、サーバダウンを狙う攻撃などの脅威から組織を保護します。
ただ、その重要性を分かっていても、実際にWAFの導入・運用では幾つかの課題が出てくることも事実です。
運用担当者を悩ます、WAF導入・運用における課題
たとえば、Webセキュリティの運用担当する部門や担当者からは「WAFの導入を検討したが、高額な導入費用・月々の運用コスト面に課題があり断念した」「WAFの運用に詳しい人材がいないため、最適なルール策定やチューニングができない」「運用開始後に誤検知の対応やトラブルに時間がかかる」といった声が多く上がっているのです。
こうした傾向は、人的リソースやコスト面がネックになりがちな中小企業に多い傾向にあります。
中小企業でも簡単に導入・運用できる、自社に最適なWAFの選び方を解説
本セミナーでは、そうした課題を解決できる中小企業にもお勧めな3つのWAF運用サービスとして国内導入実績No.1の「攻撃遮断くん」、世界No.1のCDN「Cloudflare」のWAF、AWS WAF自動運用サービス国内導入実績No.1の「Wafcharm」をご紹介。それぞれの特徴を踏まえて、自社に最適なWAFの選び方のコツを解説いたします。Webセキュリティ対策に欠かせない「WAF」を簡単に導入・運用したい方や、どのWAF運用サービスを選べばいいのかお悩みの方は、ぜひご参加ください。
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