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Salesforceには、あらかじめデータ分析のためのダッシュボード機能やレポート機能が備わっていますが、多角的な分析やリアルタイム分析には向かない傾向もあります。その実現には、Salseforce内のデータに限らず社内全てのデータをDWH(データウェアハウス)に統合し、BIツールでデータの可視化や分析をおこなう方法が有効的です。
もちろんSalesforce自体にも主要なDWHとのAPI連携機能が実装されていますが、連携時にも仕様変更時にもプログラミングが必要なため、ビジネスにおける分析スピードが損なわれてしまう一面も併せ持っています。
そこで、今回のセミナーでは、Google Cloudのデータ分析サービスであるBigQueryとETLツールのReckonerを組み合わせ、ビジネスユーザーが共通理解しやすいように、Lookerを活用したデータ可視化によって、よりSalesforceのデータ価値を最大限に引き出すためのデータ連携・分析手法についてご紹介します。
2005年に大学卒業後、AV家電メーカーで10年以上 EC/直営店舗/CRM/MA・カスタマージャーニー戦略などのD2C領域のマーケティングを経験し、経営企画として社内数千人規模でのBI活用を推進した後、Lookerに出会い2019年にジョイン、パートナー様との企業変革に従事し、現在は Google Cloud に所属
自治体やデータベースマーケティング会社でのインフラ設計/構築/運用を主に経験し、2018年10月にスリーシェイクJOIN。その後 Google Cloud / AWS / kubernetes / ServiceMesh など様々な技術的アプローチを駆使し、大手からベンチャー等規模を問わず様々な組織に対して SRE 立ち上げのコンサルティングや技術支援を行う。現在はIncubation事業部 部長として、ETLツール「Reckoner」の事業立ち上げからプロダクト全般の統括を行う。



