


DX人材の育成はDXを進めるうえで最重要課題の一つです。ここ数年で「DX人材育成は企業がDXを推進する上で必要不可欠である」という認識が広まり、多くの企業・自治体・団体が取り組んでいる経営課題となっています。
一方で、e-ラーニングコンテンツの拡充やDX研修を実施するも、現場で即戦力となる人材の育成に成功している企業は多くはありません。その原因の一つに「DX人材の育成方法」自体がまだ確立されておらず、非効率的な育成方法を採用してしまっていることがあげられます。
そこで本セミナーでは、これまで1000社のDX人材育成を支援してきたエクサウィザーズと、同じく1000社の支援実績をもつパーソルイノベーションが両社の知見を合わせて導いた「即戦力となるDX人材育成の成功パターン」についてご紹介させていただきます。 プレゼンターとして、エクサウィザーズHRテック部 DX人材育成プロダクト部の部長である木村直樹とTECH PLAY ACADEMY事業責任者の片岡秀夫氏が登壇いたします。
セミナーでは、これまでのDX人材育成トレンドを整理し、何故今の育成手法で上手くいかない企業が多いのかについてお伝えさせていただきます。その後、現場で即戦力となる人材育成のポイントについてお伝えさせていただきます。また、セミナー後半のパネルディスカッションでは、「企業側が準備・対策すべきポイント」や「よくある課題の乗り越え方」についてお伝えし、ネクストアクションにつながる内容をお伝えする予定です。
是非、お誘いあわせの上でご参加いただけますと幸いです。
(本セミナーは無料です)
12:00- はじめに
12:05- DX人材育成のトレンド
12:20- 即戦力DX人材育成のための研修設計のポイントと成功事例
12:35- パネルディスカッション
12:55- ご案内
13:00- 終了
パーソルイノベーション株式会社
TECH PLAY ACADEMY
事業責任者
パーソルキャリア(当時インテリジェンス)新卒入社。経営企画部、転職支援事業の事業企画部を経て、2014年から出島組織として、Innovation Lab.を設立し、新規事業開発およびオープンイノベーションを推進。国内外のHR Tech約10社への投資を実行し、約70名のプロダクト組織をゼロから立ち上げ、パーソルグループのDXにも深く貢献。現在は、TECH PLAYの事業責任者として、主に大企業のTECH COMPANY化を支援。
株式会社エクサウィザーズ
HRテック事業部
DX人材育成プロダクト部
部長
卒業後大手リース会社にて経企・経理・IRを担当。その後コンサル会社のシグマクシスに転職し、様々なPJTを経験する中で人材領域に興味を持つようになる。研修会社のアルーに転職し、コンサル会社を中心としたプロフェッショナル人材育成に従事。フィリピンでの英会話事業の立ち上げ責任者など、様々な新規事業開発をリード。その後デロイトトーマツコンサルティングに入社し、人事制度設計や組織再編のPJTに従事する一方、社内の若手約300名の育成責任者を務めたのち、エクサウィザーズに参画。今までトータルで250社以上、約1万人の人材育成に関わる。

