


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
TECH PLAY枠 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員20人 |
障害はシステムを運用していれば必然的に起きるもので、ガチガチに守ってなんとかなるものではありません。監視も、この構成ならこれをやっておけば大丈夫という答えが決まっているものではありません。コンピュータシステムは複雑なので万能の最適な方法は見つかりにくいです。全てのケースを完璧に想定して防ぐことはできないので、叩きとなるスタート地点を決めて、あとは起きた事象に柔軟に対処していくことである程度適応していけるようになります。それがMackerelが掲げている「監視を育てる」です。
Mackerelでは、そのスタート地点と、監視を育てるための考え方、それをもとにチームで監視を育てていけるプラットフォームを提供したいと考えています。 Mackerel Meetupもその仕組みの一つです。
Mackerel Meetupは、Mackerelをご利用中のユーザーのみなさまとMackerelの開発者を交えた情報交換やシステム運用に関する知見の交換、Mackerelの開発状況を知っていただき開発チームへのフィードバックもいただける場として企画しています。
第15回目の今回は「チームとコミュニティで監視を育てる」をテーマに、監視を育てるスタート地点でもあり、考え方でもある「SRE」の概念やその導入方法、具体的な実装について、Mackerelユーザー、Mackerel開発者みんなで深掘りできる場にしたいと考えています。 ぜひ、ここでの知見をチームに持ち帰り、明日から自分たちの監視を、ひいてはシステムを育てるヒントにしていただけたらと思います。
トークセッションが終わり次第、懇親会を予定しています。懇親会では、軽食やお飲み物をご用意します。登壇者の方はもちろん、会場にお集まりのみなさまの交流の場にしていただけたら幸いです。普段、各地に分かれて勤務しているMackerelチームメンバーも参加予定ですので、Mackerelに関するご質問・ご要望・応援のメッセージなど、ぜひ直接お話をお聞かせください!
また、今回限りの限定ノベルティの配布も予定しておりますので、そちらもご期待ください。

概要:今年の Mackerel の振り返りと、2024年の開発ロードマップについてお話しします。特にOpenTelemetry対応を中心としたメトリック機能の進化の開発状況などを共有します。
自己紹介: id:wtatsuru。インフラエンジニアとして入社後、インフラ基盤チーム責任者、Mackerelプロダクトマネージャーを経て、2023年1月からMackerelプロデューサーとして事業全体の運営に携わる。

概要:アプリケーションの「信頼性」について、様々な会社のSREをお手伝いしている立場から、信頼性についての考え方や、実際にどのように運用し、信頼性を育てていくかについてお話します。
自己紹介: 株式会社Topotalという会社でCTOをしています。普段はSREをしたりRubyやGoを書いています。
セッション後は、セッション登壇者のTopotal 吉川さんに加え以下の方をお招きして、SREをテーマにパネルディスカッションを行います。
<パネリスト>
<モデレーター>
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 17:00 - 17:30 | 会場・受付 |
| 17:30 - 17:40 | 開会の挨拶 |
| 17:40 - 17:50 | Mackerelの2023年ふりかえりと今後のロードマップ |
| 17:50 - 18:20 | アプリケーションの「信頼性」の育てかた |
| 18:20 - 18:30 | 休憩 |
| 18:30 - 19:15 | パネルディスカッション |
| 19:15 - 19:25 | LT:公募(LT5分, 質疑5分) |
| 19:25 - 19:35 | LT:公募(LT5分, 質疑5分) |
| 19:35 - 20:30 | 懇親会 |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
<施設名>
Abema Towers(アベマタワーズ)セミナールーム
<住所>
東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers
<アクセス・入館方法>
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=23135



