


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加者(オンライン) | 先着順 | 無料 | 46人 / 定員50人 |
私たち地図Tableauユーザー会の立ち上げ後、
2度目となる今回のイベントにご興味をもってくださりありがとうございます!
※今回、Tableauを使ったハンズオン等はありません
\\以下のような方におすすめのイベントです//
21世紀の現在、世の中には「データ」が氾濫している。
企業活動の多くは何かしらの「データ」として記録され、それが日々、毎時のごとく積み重なってゆく。
また、官公庁や企業に蓄積された膨大な「データ」は一般公開され、活用が促進されている。
「オープンデータ」と呼ばれるそれらの「データ」には、ひとくくりにできない多様性がある。
この「データ」が飽和する時代に、あえて「データ」を生み出す意義とは何であろうか?
それは、所与の「データ」では見ることの出来ない、アクセスすることの出来ない領域に触れ、見えるようにするためである。
そのような領域は、あなたの身近なところにたくさん潜んでいる。
データを創造するには3つの方法がある。過去の統計データを「復刻」すること。数値データでない形式で記録された情報をデータとして「翻訳」すること。
そして、野外調査や専門機器の計測結果から新しくデータそのものを「創出」すること。
今回は、上記3つの手法を駆使しながら、データを創造することではじめて見えてくる世界についてお話しする。
普段、オープンデータや企業が蓄積したビッグデータを扱う人にこそ聞いてほしい。あなたの手元にあるデータは、この世界のほんの一部を描くに過ぎない。
企業活動においてはそれで充分だろう。その背景にある知られざる世界に触れずにいれば、とりあえず無難に生きていける。
しかし、その深淵に渦巻く感情こそ、人間存在の真実ではあるまいか。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:55〜 | 受付開始 |
| 19:00〜19:05 | オープニング イベント主旨、各コンテンツ概要とタイムスケジュールの紹介 |
| 19:05〜19:40 | セッション① データが飽和する時代に、あえてデータを作り出す意義とは |
| 19:40〜19:50 | セッション② 繁華街の「飲食店」から垣間見る、東京都港区の「地域性」と「多面性」 |
| ~20:00 | クロージング 総括、次回予告 |
注意事項

株式会社メンバーズ
メンバーズデータアドベンチャーカンパニー勤務。 営業、制作系ディレクターを経て、現在は、企業のデータ活用を支援するデータアナリスト(時々データエンジニア)として勤務。 2年前、Tableauとの出会いによって、再び地図に目覚める。 自らの興味と関心の赴くまま、自身が生きる都市空間を、足で稼いだデータで表現することがライフワーク。 大学院では都市デザインを専攻。夜のマチの成立過程とその存在意義について考えつつ、そのままでは見えないものを、工夫を凝らしてデータを集め、可視化することの楽しさを知り、同時に地図という可視化手法と出会う。
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