


近年の円安や原材料の高騰、慢性的な人材不足など、製造業を取り巻く環境が厳しくなる中、どうすれば業績を改善できるのか日々試行錯誤されている担当者の方が多いでしょう。
例えば、日々の業務で以下のような課題を感じていないでしょうか。
・売上は伸びない中で、残業代が増えている
・原価の上昇幅以上に売価が伸びていない
・感覚的に繁忙期と閑散期の差が大きい気がする
こういった課題を解決し、製造業の業績を改善していくためには、財務諸表を読み解き”自社がどのような体質になっているのか”を把握することが重要です。
そこで、本セミナーでは製造業の業績改善に直結するポイント“だけ“にフォーカスした財務諸表の読み解き方をご紹介します。弊社CSOの後藤が登壇し、コンサルタントとしての経験を交えながら、損益計算書からは”自社の稼ぐ力”を、貸借対照表からは”自社のお金の流れ”を把握するための見方を解説します。
財務諸表を読み解くことで見えた課題に対して、どんな対策をとりうるべきなのか、またDXによって業績改善を実現した企業はどんな取り組みをしたのか。財務観点のノウハウから、実践的なTipsを交えてご紹介しますのでぜひご参加ください。
※ 同業他社およびその関係者の方は、お断りさせていただく場合がございます。
※ お申込が多い場合は早期に受付終了、あるいは抽選をさせていただく場合がございます。

