


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加チケット | 先着順 | 無料 | 2人 / 定員50人 |
発注量を決める際、過去の販売実績や担当者の経験をもとに判断している企業は少なくありません。
しかし、商品数や拠点数が増えるにつれて、発注業務は複雑になり、次のような課題が発生しやすくなります。
・需要の読み違いによる過剰在庫や欠品
・担当者ごとの判断のばらつき
・確認・調整にかかる工数の増加
こうした課題を解決する手段として注目されているのが、AI需要予測です。
一方で、AI需要予測を発注業務に活用するには、単に予測結果を見るだけでは不十分です。自社の業務に合うのか、必要なデータは揃っているのか、現場でどう使うのかを整理したうえで導入を進める必要があります。
本セミナーでは、発注量を“勘”や“経験”だけに頼る状態から、データを活用して判断する発注業務へ変えていくための考え方を解説します。
AI需要予測を現場で使える状態にするために、業務との相性確認、必要データの整理、精度改善の見込み確認、運用後の改善サイクルまで、導入前に押さえておきたいポイントをわかりやすくお伝えします。
AI需要予測を検討している方、検討中の方、過去に検討したものの進め方に悩まれた方におすすめの内容です。
▼開催日時
2026年6月10日(水)13:00〜14:00
▼参加費
無料
▼会場
本セミナーはオンライン開催となります。
お申し込み後、メールにて視聴用URLをお送りします。
お手持ちのPCまたはスマートフォンよりご参加ください。
AI CROSS株式会社
AI Businessユニット
サービス企画Div セールス
木村 剛久
登壇者略歴
電気電子工学修士号を取得後プラントエンジニアとしてエネルギー・インフラ領域の建設および保全業務に従事。その後、製造業向け装置メーカーにて法人営業を経験したのち、ITセキュリティ・ネットワークインフラ領域にてインフラソリューション提案を担当。
現在は製造現場・設備・IT・業務を理解し製造業や卸売業・小売業向けに需要予測を活用した在庫・発注問題に対してソリューション提案に従事している。
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