


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料セミナー申込み | 先着順 | 無料 | 定員100人 |
近年、小売業のビジネスは、店舗とECの併用、複数のECを運用など、複数の販売チャネルを持つ企業が増えています。各々のチャネルで運用するだけでなく、各チャネルで取得した顧客データを統合することで、顧客アプローチの幅は大きく広がります。
本セミナーでは、店舗とEC、複数ECなど、相互間の相乗効果を引き出すための、オムニチャネルの活用方法とCDPを用いた具体例をご説明いたします。
店舗とECの併用、複数のECを運用など、複数の販売チャネルを持つ企業では、各チャネルをどう運用していくかが課題となっています。チャネルは各々で運用するだけでなく、各チャネルで取得・蓄積される顧客データを統合させることで、
単体チャネルだけではできないチャネル間を跨いだ施策ができるようになり、チャネル間送客などの相乗効果を発揮することができます。
本章では、オムニチャネルとは何かを整理しながら、オムニチャネルを活用するために必要となる顧客データ統合基盤(CDP:カスタマーデータプラットフォーム)の仕組みと重要性についてご説明します。
オフラインの店舗では対面によるコミュニケーションによって優良顧客の育成がしやすい一方、非対面のECは優良顧客の育成が困難とされています。 しかし、ECは顧客データの取得がしやすく、データドリブンマーケティングを実践しやす
い環境でもあります。では、オフラインの店舗の顧客と、EC上での顧客データとを統合すると、どのようにコミュニケーション戦略が変わるのでしょうか。
本章では、顧客視点による利便性を踏まえた上で、CDPによるチャネル相互間送客を活かした顧客コミュニケーション設計をケーススタディを用いてご紹介します。
CDPは、各チャネルにあるデータを、ただ収集しデータベースに格納すれば良いというわけではなく、CDPの利用目的を満たすための必要データは揃っているか、後続のEC/Webサイトやメールなどの顧客アプローチツールにどうやってデータ連携するかなど、「データの収集から顧客アプローチまでの全体像」から検討を行う必要があります。
本章では、CDP検討時の、社内でできること、社内で検討すべきこと、外部委託時の検討ポイントなどを具体的にご紹介します。
*セミナーの途中で、5分ほど休憩を挟む予定です。
*セミナー終了後に、10分ほど質疑応答時間を設ける予定です。
など、企業の事業/経営企画部門、マーケティング戦略部門、EC部門等
※個人、及び同業者のご参加はお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
■開催日時:2024年9月26日(木)14:00~16:00(入室開始13:55)
■会場:オンライン ※Web会議システム「Zoom」を利用
無料
■本セミナーは、Zoomで配信いたします。
※事前にZoomアプリのインストール、及び最新版へのアップデートをおすすめします。
(Zoomの視聴方法に関するお問い合わせは承っておりません。予めご了承ください。)
■視聴URLは、開催前日までに、申込みフォームへご記入頂いたメールアドレス宛にご案内いたします。
■セミナーの録音・録画は禁止となります。
■セミナーの詳細は、主催者Webサイトをご参照ください。
アドバンリンク株式会社
https://www.advanlink.co.jp/
セミナー詳細
https://www.advanlink.co.jp/event/semi20240926.html
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