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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン | 先着順 | 無料 | 186人 / 定員200人 |
「一枚の絵に描かれたキャラクターを動かす。」実はとても難しいこの取り組みが、AIによって身近なものになりつつあります。

あわいろさんのXより
「Talking Head Anime 3」はたった一枚のキャラクター画像を用意するだけで、そのキャラクターに顔の動きや表情を指示したり、カメラでキャプチャした動きに合わせて動かすことができる、AIを活用したアプリケーションです。
VTuberやAITuberの活動が増え、動くキャラクターを目にする機会はとても多くなりました。それを実現する方法はいくつかあるのですが、今回のイベントでご紹介するTalking Head Anime 3は、その中でも低コストでとてもお手軽な方法です。
今回はTalking Head Anime 3を活用し、その課題点の解決にも積極的に取り組んでいるあわいろさん(@pale_color)とゆずきさん(@uzuki425)をお招きし、Talking Head Anime 3の魅力や課題をどう解決しているのかをお話しいただきます。
後半のディスカッションではsaldraさん(@sald_ra)とようさん(@ayousanz)にもご参加いただきます。
「絵が動くなんて面白そう!」という興味を持たれた方から、実際に動画配信などで活用されている方まで、Talking Head Anime 3に触れてみたり、活用シーンを見出すきっかけにしていただけると嬉しいです。
ゆずきさんがnoteにて解説されていますので、ぜひご参照ください。


| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:30〜19:35 | オープニング |
| 19:35〜20:05 | Talking Head Anime 3の紹介と活用について あわいろさん ゆずきさん |
| 20:05〜20:20 | ディスカッション あわいろさん ゆずきさん さるどらさん ようさん |
| 20:20〜20:25 | 質疑応答 |
| 20:25〜20:30 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

X: @pale_color
note: https://note.com/pale_color/
アナログイラストや電子工作など手を動かして何かを作るのが好き。
最近はアバターを動かす関連技術に興味を持っていろいろと試している。

組込み用CPUボード受託開発専門会社でハード開発をしている。主にx86、ARM/PIC/アナログも。ソフトは社会人の2年間を大型産業ロボット制御開発で経験。外資系半導体会社日本法人でPC用製品のマーケティングマネージャを経たのち、現在に至る。
AIに関連するソフトは個人開発。AITuberを含むAIキャラクタの開発と、関連する様々なソフト開発に挑戦中。
「全てローカルで動くこと」を標榜。

x: @sald_ra
著書:「AI Tuberを作ってみたら生成AIプログラミングがよくわかった件」(日経BP)
1998年東京生まれ。株式会社Pictoria所属のエンジニアであり、AIキャラクターを配信する「AITuber」の開発に従事。現在は生成AIに関するイベントを主催し、「ローカルLLMに向き合う会」などのLLMコミュニティの運営や登壇を継続的に行っている。

X: @ayousanz
Unityエンジニアとして大手ゲーム企業でクライアント開発に従事。過去にxR領域での開発経験も持つ。
個人では、インディーゲーム制作やOSS開発、生成AI技術を活用したプロダクト開発に取り組む。特にAIキャラクターの制作やLLM・TTSの事前学習に注力。
また、技術コミュニティ「MidraLab」を主宰し、新技術の検証や分野横断的なプロジェクトを推進。生成AI関連のイベントの企画・運営も行う。
ゲーム開発やAI技術を通じて、ユーザーに驚きと楽しさを提供することを目指す。
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