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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 |
|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 |
本イベントでは、交通インフラ・モビリティ企業が取り組むデータ分析基盤の構築と運用についてお話しします。交通業界におけるデジタル化が進む中、リアルタイムかつ大規模なデータ処理への対応が求められており、それに応じた柔軟で安定したデータ分析基盤の整備が重要になっています。
今回は、実際に採用された技術スタックやツールの選定理由、データ統合やリアルタイム処理を実現するためのアプローチについて詳しく解説します。また、データ活用を通じて業務の効率化や最適化がどのように進められているか、近年の事例を交えてお伝えします。
交通インフラやモビリティの分野でデータ活用を検討している方や、データ分析基盤の構築に携わる技術者の方々に、今後の取り組みに役立つ具体的なヒントや実践的な知見を提供することを目指します。
| 時間 | セッションタイトル | 企業名 | スピーカー |
|---|---|---|---|
| 19:00 | オープニング・ご挨拶 | ||
| 19:05 | データ活用促進のためのデータ分析基盤の進化 | 株式会社Luup | 河野匠真 (@matako1124) |
| 19:20 | タクシーアプリ『GO』のリアルタイムデータ分析基盤における機械学習サービスの活用 | GO株式会社 | 鈴木隆史 |
| 19:35 | コネクティッドカーデータを用いたビジネス課題解決の取組 | トヨタ自動車株式会社 | 大栄義博 |
| 19:50 | クロージング(バッファ込み) |
※LTの順番や内容は変更の可能性があります、ご了承ください。

2022年に株式会社Luupに入社し、データエンジニアとしてデータ基盤の構築から運用を主に担当しつつ、インフラ周りからデータ活用まで幅広く担当している。

ソーシャルゲーム会社でゲーム開発、データ基盤、ML基盤の開発に従事。その後 DeNAに入社し、タクシー交通データを利用したMLプロダクト開発に携わる。現在はGO株式会社にて、複数の機械学習サービスの基盤やパイプラインの設計開発を担当。

トヨタから2002年にサービスリリースされたG-BOOKのコンテンツ開発を皮切りに現在のコネクティッドカーに至るまで、約20年通信を用いたOUT Car側のセンタ開発に関わってきました。特に、2016年秋にコネクティッド戦略発表でDCMの全車搭載を宣言してからは、日本だけでなく北米や中国、欧州でコネクティッドカーのデータ利活用基盤開発と運用をしながら、幸せの量産に貢献できるよう日夜奮闘しています。