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経済産業省と国土交通省は、2024年10月17日に「モビリティDX戦略」の実行に向け、ソフトウェア人材の確保や企業間連携等を促進していくためのコミュニティとして、「モビリティDXプラットフォーム」を新たにを立ち上げました。
「自動運転UX創造チャレンジ」は、モビリティDXプラットフォームのソフトウェア人材獲得・育成に向けた新たな取組として、完全自動運転のユーザーエクスペリエンス(UX)をテーマに開催する「アイデアソン」です。参加者には、メンターとのアイデアのブラッシュアップや他参加者との交流を通じて、完全自動運転に関する理解を深めていただくことを目指します。
本チャレンジは、イントロダクションイベント、予選大会、本選大会の3構成になります。
12月11日 イントロダクションイベント
12月11日~1月17日 予選(書類選考)
2月中旬 本選(対面形式)
今回開催するイントロダクションイベントでは、「自動運転UX創造チャレンジ」の概要説明と、自動運転技術の進化と今後の社会実装に向けた課題について徹底解説します!
「Part1 自動運転の現在地」では、TIER IVの加藤氏による自動運転技術の現状についての講演を通じ、現在の技術で実現できることや解決すべき課題を明らかにします。
テスト走行で得られたノウハウや、工場内といった限定地域での運用例、小型ロボットを用いた親しみやすい導入事例も交えながら、自動運転技術への理解を深めていただきます。
「Part2 社会実装の未来」では、完全自動運転が普及した未来社会を想像し、新たなサービスやビジネスモデルがもたらす可能性を探ります。
運転手不足が深刻な地域での導入効果や、自動運転への理解を深めるためのコミュニティ形成の重要性にも触れ、エンジニアやAI専門家が社会実装に果たす役割を考察します。
クルマを安全に走行させる技術を磨くだけでは、技術を社会実装することは困難です。
運転することから解放された世界を想像しながら、未来の移動体験を描く一歩を踏み出しませんか?
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜 | オープニング(5分) |
| 19:05~ |
講演 (20分) 「自動運転技術の進化とその未来の社会実装に向けた課題について」株式会社ティアフォー 創業者 兼 代表取締役社長 CEO 加藤 真平 |
| 19:25~ |
アイデアソンの概要・ルール説明(10分) |
| 19:35~ | Q&A(15分) |
| 19:50〜 | クロージング(5分) |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

※参加申込はモビリティDXプラットフォームWebサイトに遷移します