京都デジタルツイン・ラボ【ハッカソン】 KYOTO PLATEAU HACK 2024

2025/01/18(土)10:00 〜 2025/01/19(日)20:00 開催
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イベント内容

申込多数のため、「参加者」を40名まで増枠しました。

京都デジタルツイン・ラボとは

誰も見たことのないもう一つの京都を、共に考え、共に創る。3D都市モデルとデジタルツインの可能性について考え、体験・開発する連続企画。

都市におけるデジタルツインの未来や、京都市の建物をデジタル化した3D都市モデルの活用法を楽しく学び、実践する連続イベント、「京都デジタルツイン・ラボ」を開催します。いずれも事前申込制・参加費無料です。

3D都市モデルに触れたことのない方でも、どなたでも参加いただけます。イベント毎の単体参加も大歓迎です。

セミナー申込
https://connpass.com/event/328898/

ハンズオン申込
https://connpass.com/event/328897/

【ハッカソン】 KYOTO PLATEAU HACK 2024

このイベントは、京都市が公開した3D都市モデルを使って、自由な発想でクリエイティブを楽しんでいただくハッカソンです。

オープンデータを駆使し、京都が有している文化・歴史・町並み、そして課題解決やまちづくりでの活用など、未来の京都にわくわくできる魅力的なプロジェクトを創りあげてください。

個人で参加して即席チームを作っても、仲間とチームでの参加も歓迎です。ハッカソン当日は、メンターがアイデアブラッシュアップと試作品作りのテクニカルアドバイスを行います。優秀作品には、賞金の進呈も予定されています。初心者の方でも理解・開発ができるようチームごとにサポーターを配置します。

3D都市モデルとは

3D都市モデルの基礎知識については、PLATEAUウェブサイト上のLearningにて学ぶことができます。
https://www.mlit.go.jp/plateau/learning/?topic=plateau-3d-citymodel

3D都市モデルはPLATEAU VIEWを利用することでブラウザからプレビューできます。
https://www.mlit.go.jp/plateau/plateau-view-app/

3D都市モデルのデータは「G空間情報センター」から入手可能です。
https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/plateau

PLATEAU SDKを利用すれば3D都市モデルをUnityやUnreal Engineといったゲームエンジンで容易に扱うことが可能です。
https://www.mlit.go.jp/plateau/learning/?topic=used-in-plateau-sdk

PLATEAU Hack Challenge参考資料
https://drive.google.com/file/d/1Os0mICGAduMiKMIRBnY9QADp3xbVGA40/view?usp=sharing

こんな方におすすめ

年齢、性別、国籍等不問。個人・チーム(グループ)どちらでも応募可。
チームの場合は、チームメンバー全員が申し込みしてください。

  • PLATEAUを知っているけれどアイデアを具現化したことがない
  • PLATEAUのハッカソンは敷居が高いと思っていた方
  • PLATEAUのデータを触ってみたい方
  • 3D都市モデルを活用して社会課題を解決したい/新しい商品・サービスを創ってみたい方
  • アイデアから形になるまでを学びたい方、体験してみたい方
  • デザイナーやエンジニアでアイデアを形にするのが好きな方

事前準備

参加にあたり、ハッカソン当日はご自身のノートPC等をご持参ください。

申し込み時に登録いただいたメールアドレスに、参加者用Discordへの招待を連絡しますので、アクセスをお願いします。Discordを通じてイベント前中後の詳細案内を連絡させていただきます。

当日、参加者の皆様には昼食をご用意致します。

タイムスケジュール(予定)

現地会場での開催です。

【Day1 1月18日(土)】

time content
10:00-10:10 オープニング、主催者挨拶
10:10-10:30 アイスブレイク(PLATEAU・SDKの説明・京都市からのお知らせ)
10:30-10:45 進行説明
10:45-12:30 アイデア発想、チームビルディング
12:30-13:30 チームアイデアソン・ランチ
13:30-14:00 開発方針発表、サポーター紹介
14:00-18:30 ハッカソン
18:30-19:00 中間共有、解散

【Day2 1月19日(日)】

time content
10:00-10:10 オープニング
10:10-16:00 ハッカソン
-14:00 発表エントリー締切、発表順番決定
16:00-18:00 成果発表会
18:00-18:30 審査、交流時間
18:30-19:00 結果発表
19:00-20:00 懇親会
20:00 閉場

会場

会場:京都知恵産業創造の森 オープン・イノベーション・カフェ「KOIN(Kyoto Open Innovation Network)」

住所:〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地

京都経済センター3階

最寄り駅:京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」北改札出てすぐ

阪急電車京都線「烏丸駅」26番出口直結

https://open.kyoto/

賞典

グランプリ:3万円(商品券)
ASCII賞:ノベルティ提供
オーディエンス賞

テーマ・審査基準

【テーマ】

都市のデジタルとリアル
3D都市モデルを掛け合わせたアイデアを発想し、新たな価値を創造してください

【審査基準】

  • 創造性
  • 実現性
  • 都市課題の解決
  • 3D都市モデルの活用

サポーター

岩中 宏充
株式会社ワントゥーテン コミュニケーションテクノロジー部・テクニカルディレクター

2016年からワントゥーテンにてインスタレーション開発を中心に様々な開発に携わる。割と何でも作って遊ぶ雑食系エンジニア。

常名 隆司
Project PLATEAU ADVOCATE 2024

普段はハッカソンやゲームジャムの主催者をしていたり、主催者のお手伝いをしています。 「こんなことを聞いても良いのかな?」などと気にせずに気楽な感じでどんどんご質問ください。 「質問するのって緊張するな〜」という顔つきをしている方には、こちらから勝手にお声がけさせていただくことも多いですので、困ったらチラ見してください。

疋島 康成
株式会社シナスタジア 開発本部 エンジニア

石川県出身。Webのフロントエンド開発から、UnityやUnreal Engineを用いたゲーム開発までを行うエンジニア。VRゲームの開発や運用にも携わってきており、現在はXR(VR/AR/MR)の技術に関心を持ち、これらの分野における新しい可能性を探り続けています。

久田 智之
株式会社アナザーブレイン 代表取締役/みんキャプ運営委員会 委員長
Project PLATEAU ADVOCATE 2024

インターネットを活用したさまざまなプロジェクトを企画・開発。
小中学生を対象にしたプログラミング体験会の開催や、公立諏訪東京理科大学でデジタルツイン講座を担当するなど地域のデジタル人材育成にも取り組む。
近年は生活シーンのさまざまを「3D化して3D地図(PLATEAU)に表現」する「みんキャプ(みんなでキャプチャー)」コミュニティ活動に注力している。

宮浦 恭弘
大阪駆動開発コミュニティ XR エンジニア

Microsoft MVP for Mixed Reality 2018-2025 HoloLens日本発売をきっかけにXR技術に興味を持ち、技術コミュニティの運営を通じて様々な知見(特にコンテンツ開発関連)を情報発信しています。

山本 新
株式会社CoPalette 事業部・代表取締役

2021年同志社大学経済学部入学、2024年現在休学中。ITコミュニティの代表やHRスタートアップでフロントエンジニアとして数社実務を経験。その後(株)プレイドにてカスタマーエンジニアとして数ヶ月従事しbiz devの架け橋の役割を学ぶ。その後、株式会社CoPaletteを創業。

審査員

飯田 和敏
立命館大学映像学部 教授

『アクアノートの休日』『太陽のしっぽ』『巨人のドシン』などのディレクションを担当。2011年に日本科学未来館の展示『アナグラのうた』を制作したことによって、これまでとは別の角度でゲームの魅力を認識することが出来た。学生時代は美術大学で油画を専攻。同時期にコンピューターを使った表現に関心を持ち、以降、未知なるアートフォームとしてコンピューターゲームを捉えるようになった。

魚谷 繁礼
魚谷繁礼建築研究所 代表

1977年生まれ。兵庫県出身。
2001 年京都大学工学部卒業。
2003年京都大学大学院工学研究科修了。
現在、魚谷繁礼建築研究所代表。
京都大学、京都建築専門学校などで非常勤講師。
2020 年より京都工芸繊維大学特任教授。

主なプロジェクト
『京都型住宅モデル』(2007)/『西都教会』(2011)/『コンテナ町家』(2019)/『SOWAKA』(2019)/『ガムハウス』(2019)/『郭巨山会所』(2022)
主な受賞
JIA新人賞(2020)/京都建築賞最優秀賞(2021)/北陸建築文化賞(2022)/関西建築家大賞(2022)/日本建築学会賞(作品)(2023)
主な著書
『住宅リノベーション図集』(2016/オーム社)
『魚谷繁礼建築集 都市の時間を重ねる』(2024/TOTO出版)

久田 智之
株式会社アナザーブレイン 代表取締役/みんキャプ運営委員会 委員長
Project PLATEAU ADVOCATE 2024

インターネットを活用したさまざまなプロジェクトを企画・開発。
小中学生を対象にしたプログラミング体験会の開催や、公立諏訪東京理科大学でデジタルツイン講座を担当するなど地域のデジタル人材育成にも取り組む。
近年は生活シーンのさまざまを「3D化して3D地図(PLATEAU)に表現」する「みんキャプ(みんなでキャプチャー)」コミュニティ活動に注力している。

ファシリテーター

森岡東洋志
ベースドラム株式会社 テクニカルディレクター

1981年生まれ。東京工芸大学博士課程満期退学。工学修士。メーカー勤務を経て、2014年からワントゥーテンデザインにてIoTデバイスの開発やスマートフォンアプリのSDK開発、インスタレーションの開発に携わる。2015年、プロトタイピングに特化したワントゥーテンドライブを設立し、CTOとしてメーカーとの新製品開発やテクノロジーを使ったエンターテイメントの開発を行う。2018年、本体ワントゥーテンのチーフマネージャーに。2020年に独立し、BASSDRUMに参画。大阪芸術大学にて非常勤講師も務める。

3D都市モデル・PLATEAU(プラトー)とは

Project PLATEAUは、国土交通省が様々なプレイヤーと連携して推進する、3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化プロジェクトです。

3D都市モデルとは、実世界(フィジカル空間)の都市を、仮想的な世界(サイバー空間)に再現した三次元の都市空間情報プラットフォームです。建物や道路等の都市空間に存在する様々なオブジェクトの三次元形状と、それらのオブジェクトの意味情報(建築物の名称や用途、建設年などの属性情報)をパッケージでデータ化することにより、都市空間そのものを再現するデジタルツインを実現できます。

実際の活用事例など、詳細はPLATEAUウェブサイトをご覧ください。
https://www.mlit.go.jp/plateau/  

3D都市モデル 京都市サイト
https://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000312935.html

開催体制

主催:京都市
協力:一般社団法人京都知恵産業創造の森、国土交通省
運営:角川アスキー総合研究所(ASCII STARTUP)

ご留意事項

  • 当日は運営による写真撮影やプレゼン録画などを行い、ASCIIならびに京都市、国土交通省の記事への活用を予定しております。
  • イベント内容は変更になる場合があります。

ハッカソン 規約

「KYOTO PLATEAU HACK 2024」(以下「ハッカソン」)は、京都市(以下「主催者」)が主催するハッカソンです。ハッカソンに参加して作品を発表する方(以下「参加者」といいます)は、以下の留意事項の内容を了解の上、応募してください。

<ハッカソン概要>

個人、またはグループ・団体からなる参加者は、テーマに沿った成果物を指定された方法にて作成します。成果物の中から、主催者及び審査員が、応募条件及び主催者の裁量で設定する審査基準に基づき選考の上、入賞作品を決定し、表彰します。

<権利帰属>

応募作品にかかる著作権その他の知的財産権は、参加者に帰属します。

<成果物について>

ハッカソンで発表する成果物は未発表のものとしますが、すでに発表したものでも改良してあれば取り組み可能です。イベント後、Protopediaへのご登録ならびに、国土交通省が主催する3D都市モデルの開発コンテスト「PLATEAU AWARD 2024」へのご応募をぜひお願いします。

Protopedia https://protopedia.net/

PLATEAU AWARD 2024 https://www.mlit.go.jp/plateau-next/award/

<応募について>

(1)個人、グループでの参加が可能です。グループで応募する場合は参加者全員が、この規約を了承した上で代表者を定めて応募してください(グループには、学校、企業、各種団体を含みます)。

(2)応募者(グループの構成員を含む)が企業および団体に属する場合、所属団体とトラブルとならないよう、所属長等の理解を得た上で応募してください。

(3)応募者(グループの構成員を含む)が未成年である場合には、親権者の同意を得た上で応募してください。

<応募資格について>

参加者は、資格、参加方法、遵守事項等の条件について、あらかじめ確認の上応募してください。なお、参加者が以下の事項に該当すると主催者が判断した場合、主催者は参加者に予告なく、当該参加申込を無効とします。また入賞後であっても入賞等の取消をし、かつ賞金の返還等を求める場合があります。

(1)応募要領に認める参加資格を満たしていない場合

(2)応募内容に不備がある場合

(3)応募内容の不備に関する主催者からの通知に対して、応募期間内に返答がない場合

(4)成果物に関して応募者又は主催者に対し第三者から権利の主張、異議、苦情、損害賠償請求があった場合

(5)成果物が本留意事項に記載の遵守事項又は応募要領に違反している場合

(6)その他主催者が参加者のハッカソン参加が不適切と判断する場合

<費用について>

ハッカソンへの参加料は必要ありませんが、成果物作成に要する費用(ハッカソン全般に必要な機材費等を含む。)は参加者が負担するものとします。

<遵守事項>

(1)ハッカソンでの成果物はすべてオリジナルかつ、他への使用許諾をしていないこと、またその交渉過程にない作品に限ります。参加者は、入賞の発表・表彰式が終了するまで、成果物が参加者のオリジナルかつ成果物にかかる一切の権利を有することを保証するものとします。

(2)参加者は、以下各号に該当するような作品を成果物としてハッカソンで発表してはならないものとします。なお、これらに該当する成果物が発表された場合、主催者は参加者の承諾を得ることなく、当該成果物を選考から除外します。 ①主催者、出題企業その他第三者の肖像権、パブリシティ権、著作権等の知的財産権その他の権利を侵害する又はその恐れのある作品

②わいせつな表現・内容を含む作品

③法令に違反する又はその恐れのある作品

④公序良俗に反する表現・内容を含む作品又はその恐れのある作品

⑤その他主催者が不適切と判断する作品

(3)成果物の全部又は一部の著作権その他の権利が第三者(原作者、著作者等を含み、これらに限定されない)に帰属する場合、参加者は成果物の発表に関して当該第三者から承諾を得てください。成果物に関して第三者からの権利の主張、異議、苦情、損害賠償請求等の紛争が生じた場合には、参加者の責任と費用負担においてこれを処理し、主催者が被る損害を賠償していただきます。

なお、本ハッカソンで提供するデータについては、参加者のみにお渡しするものもございます。そのため、利用データは直接ダウンロードなどできる形にはせず、加工のうえ成果物にご反映ください。

<損害賠償>

参加者が本留意事項に反して主催者等に損害を与えた場合、損害賠償の責めを負う場合があります。

<公開>

主催者及び共催者、参加者、協力者は、成果物について、ハッカソンに関する告知、プロモーション、運営、成果報告、その他コンテストに関連する目的のために必要な範囲で、Webサイトおよび各種メディアへの掲載等、利用することができるものとします。また、主催者は、受賞作品について、受賞者の氏名を公表することができるものとします。参加者はこの利用及び利用について対価の請求はできません。

<責任>

(1)ハッカソンへの参加は、参加者の自己責任でおこなうこととします。ハッカソンへ参加に関連して参加者が被った損害について、主催者及び共催者、協力者は、責任を負わないものとします。

(2)主催者及び共催者、協力者は、ネットワーク上のトラフィックの混雑、障害、コンピューターウィルス、電子的な送信エラー等による操作、伝送等の遅延、中断、障害等に関して責任を負いません。また、応募作品の窃盗、破壊、不正アクセス、改ざん、あるいはソフトウェア、ハードウェア、ネットワーク等の障害、不具合等についても責任を負いません。これらの事態が発生し、また発生する恐れがある場合、主催者及び共催者、協力者は、コンテストを延期、変更、中止させることがあります。

<その他>

主催者は、ハッカソンの実施、内容、スケジュール等を予告なく改訂、追加又は変更することがあります。

個人情報の取り扱いについて

お申込みいただきました個人情報は、事務局を行うASCII(株式会社角川アスキー総合研究所)が参加申込の管理および当イベントに関するご案内に利用します。なお、本イベント参加をご希望される方は、情報の受け取りに必要な個人情報(ご氏名、ご連絡先などの入力いただいた全項目)が主催団体(京都市)に渡ることに同意ください。ASCII、京都市より電子メールなどで、運営する関連サービスおよびイベントのご案内、情報提供、アンケート依頼に利用させていただきます。なお、お客様の個人情報は、当セミナーの主催、事務局である株式会社角川アスキー総合研究所並びに株式会社KADOKAWA及び同社のグループ会社および京都市に提供され、無断でその他の第三者に提供することはございません。個人情報の利用目的および取り扱いについては、下記プライバシーポリシー等をご参照ください。

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