


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
会場参加 | 先着順 | 無料 | 6人 / 定員20人 |
各自パソコンを持参してください。ハンズオン環境は、さくらのクラウドにて事務局にて準備します。
(さくらのクラウドIDを発行します。)
【ご留意事項】
ローカルに環境を作りたい方は、以下のサイトを参考にご準備ください。
参考:Windows版の手順/Windows 11にDocker Desktopを入れる手順(令和5年最新版) #DockerDesktop - Qiita
https://qiita.com/zembutsu/items/a98f6f25ef47c04893b3
■こんな方におすすめ
Dockerという名前は知っているが、もっと活用したい方へ。クラウドや仮想化技術をより深く理解し、実践的に活用できるようになることを目指します。
Dockerという名前は聞いたことがあり、仮想化やクラウドの仕組みが何となく分かっている方向けに、クラウドや仮想化をより活用する方法を教えます。仮想化についても触れる機会があるが、もっと利活用ができるようになるために。また、コンテナを使って開発ができるようになった結果、アプリの開発がしやすくなって選択の範囲が広がる、コンテナで開発をすると、ローカルでもAWSでもさくらのクラウドでも動かすことができるアプリができる、など、クラウドエンジニア(インフラ)として一歩先の開発ステージに進みたい方、アプリケーションエンジニアとしてクラウドを活用した一歩先の開発ステージに進みたい方へ向けたセミナーです。
■高専の学生さんに向けた内容をベースに
本セミナーでは、高等専門学校の学生向けに設計した内容をベースに、初心者でも体系的に学べる構成になっています。基礎から応用まで、しっかり学べるハンズオン形式で進行します。
■「ただ使う」から「理解する」「自分でできる」エンジニアへ。
クラウドネイティブ時代には、単なるツールの利用者ではなく、その 設計思想や原理を理解する ことが求められます。本セミナーでは、Dockerの仕組みを理解し、実践的に活用できるエンジニアを目指すための基礎を学びます。
■オンプレとクラウドの融合で新たな環境選択へ。
クラウドの柔軟性とオンプレミスの安定性を組み合わせ、最適な環境を選択できるエンジニアが次世代のリーダーになります。本セミナーでは、仮想化技術を理解し、コンテナ技術を活用することで アプリ開発の選択肢が広がることを体験します。例えば、コンテナを活用することで:
■本勉強会で得られるもの:
次世代のエンジニアとして、一歩先の開発ステージへ進みましょう!
※配信URLは、申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 14:30〜 | 受付開始 |
| 15:00〜15:30 | アイスブレイク |
| 15:30〜16:15 | クラウドネイティブ時代のDocker が解決したかった問題 ~元サーバーエンジニアだから伝えたいコンテナ活用のアプローチ~ さくらインターネット株式会社 前佛雅人 |
| 16:15〜17:00 | ハンズオンセミナー 前佛雅人(さくらインターネット株式会社) 実習手順 さくらクラウドのアカウント発行(済) A. Docker 実行環境の準備 B. hello-world コンテナの実行 C. コンテナの操作 D. Docker ボリューム ・ボリュームの作成と確認 |
| 17:00〜17:45 | 質疑応答・ディスカッション |
| 17:45〜18:00 | アンケート回答 |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

前佛雅人@zenbutsu
さくらインターネット株式会社
役職:テクノロジーエバンジェリスト
登壇者略歴
2000年からデータセンター・ISP事業者に入社し、サポート業務に従事。
Linux サーバ構築運用や監視を得意領域とし、自動化や効率化に取り組んだ。
オープンソースを中心として技術に興味があり、その後、エバンジェリストとしての情報発信を始める。
2015年から Docker のドキュメント日本語訳 https://docs.docker.jp を個人プロジェクトとして開始。
2017年から公教育におけるプログラミング教育に係わり、現職は人事部門として社内外の教育・育成を担当。
高知工業高等専門学校で昨年度より客員准教授を拝命。
自称、日本で一番 Docker に詳しい人事。富山県出身、大阪府在住。日本酒大好き。
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