プロダクトづくりの現場の裏側 ~「生成AIを活用した新規事業立ち上げ」編
イベント内容
イベント紹介
20人限定!クローズドなプロダクトづくりの勉強会
100人以上集まる大きな登壇でお話する完成した学びも素晴らしいですが、もっと小さくてクローズドな場で深堀りできる現場の生々しい話も味わい深いはずです。
そのため、「プロダクトづくりの現場の裏側」と題しまして、大きなカンファレンスには出てきづらい濃い話をするイベントを隔月を目標に実施していきます。
第一回のテーマは「生成AIを活用した新規事業立ち上げ」
初回のテーマは「生成AIを活用した新規事業立ち上げ」です。
はやりのツールや技術そのものではなく、生成AIをプロダクトの中に、外に、どのように活用することでプロダクトの成功を目指すのか?を重点的に会話します。
生成AIが大好きな人よりは、プロダクト開発が大好きな人が聞きたい話を多め に話します。
深堀りをされるのは、 株式会社ROBOT PAYMENTのCPOでこの1月にAIを活用して高速に新規事業を立ち上げる株式会社OSUSHIを創業した田本さん。
深堀りをするのは、 元々国産生成AIのPMをしており、現在は戦略からコーディングまで生成AIを大活用して新規事業立ち上げ中の小城です。
主なテーマ
(1)AIを活用した新規プロダクト開発の進め方
どのようにAIを活用している?ぶっちゃけ、どれくらい”良く”なった?どう評価している?
(2)AIと人間の役割分担
ぶっちゃけ、AIだけでは平凡なプロダクトしか作れなくて売れない。人間とAIはどう役割分担すべき?
(3)実際のプロダクト開発における課題
ぶっちゃけ、最近あったAI関連の課題は?それにどのように対処した?
(4)人間側の成長戦略
AIの成長は著しいが、いま人間として自分と組織の何を成長させようとしている?
参加者のみなさんにも話していただきます💬
クローズドな場ですので田本さんのお話をお伺いしたあと、参加いただく皆さんをブレイクアウトルームに分けます。 ぜひ、その場では、みなさんの意見と一致した箇所、別の意見を持っている箇所を共有いただき、より深堀りを進めてください。
登壇者

発表者: 株式会社OSUSHI 代表取締役CEO 田本 諒
15歳で陸上自衛隊に入隊し、通信科の搬送陸曹として基地システム運営に従事。大学に入り直しROBOT PAYMENTにエンジニアインターンとして参画。PMを経て執行役員CTO、さらにCPOに就任し、グロース上場を支える重要な役割を担う。 BtoB SaaSやFintech領域で新規事業をゼロから立ち上げ、ARR10億円まで成長を牽引するなど、“0→1”の事業創出に強みを持ち、複数のプロジェクトを成功に導いてきた。幅広い現場経験と経営視点を兼ね備え、プロダクトとビジネスを同時に成長させるエキスパート。2025年1月に株式会社OSUSHIの代表取締役に就任。 お寿司はアジが好き。

モデレーター: 『プロダクトマネジメントのすべて』共著者 小城 久美子
プロダクトづくりの知見の体系化を試みるプロダクトマネージャー。書籍『プロダクトマネジメントのすべて』共著者であり、日本最大級のプロダクトづくりコミュニティ「プロダクト筋トレ」の主催者。ソフトウェアエンジニア、スクラムマスターなどの開発職を経験後、プロダクトマネージャーに転身し、現在は現場でのプロダクトマネジメントの傍ら、プロダクト戦略の構築や仮説検証の伴走を実施している。お寿司はエンガワが好き。
タイムテーブル
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00-19:02 | ご挨拶 |
| 19:02-19:17 | 田本さんの自己紹介 & 話題提供 |
| 19:17-19:50 | 深堀り - 田本さん / 小城のQ&A |
| 19:50-20:05 | ブレイクアウトルーム |
| 20:05-20:15 | まとめ |
運営: コミュニティ「プロダクト筋トレ」
「プロダクトづくりに関する知識を広げ、深め、身につける」を目的に活動しているコミュニティ。
プロダクトづくりに取り組む方が現在6000人以上参加しており、2025年は初学者の学びだけではなく、中堅や玄人こそが学べる場 に進化するために模索中。
注意事項
※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

お問い合わせ
関連するイベント

【無料体験】ローコード開発プラットフォームMendix体験ハンズオンセミナー『日報アプリをつくろう』
2026/05/13(水) 開催
AIによる「複雑な書類・図版」の審査自動化 〜レイアウトや手書きまで読み取る「マルチモーダルAI」活用事例〜
2026/05/07(木) 開催
AIプロダクト何をもって成功とする?評価設計と価値検証のリアル
2026/05/12(火) 開催
事業成果を創出する「AIエージェント」設計術 〜なぜ「業務フロー図」だけでは失敗するのか? ユースケースを具体化する3ステップ〜
2026/05/13(水) 開催
