

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)金融事業グループ
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)金融事業グループは金融分野向けに企画提案から製品販売、システム開発・構築、保守運用、クラウド、データセ...開催予定のイベント

CTC金融エンジニアが見た・学んだUS最新AWS動向(海外イベント参加報告...
2026/02/12(木)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 181人 / 定員190人 |
企業の情報システムを支えるインフラ環境はパブリッククラウドへの移行が進む一方で、様々な制約によりオンプレミス環境の継続利用が必要な場合があります。特に金融業界のように、顧客の重要なデータはオンプレ環境に保持しつつ、インフラコストの最適化や柔軟性を求めて、パブリッククラウドへの移行も並行して進行しています。様々なインフラ環境が混在する状況でも、それぞれの運用について、厳格な内部統制および、適切なコスト管理とセキュリティリスク管理をすることが求められています。
本勉強会では、金融業界の事例を中心に、内部統制の厳しい業界全般に役立つインフラ運用・セキュリティ管理の実践的な知見を提供します。このノウハウは、官公庁・大手製造業・エンタープライズ企業など、同様に厳しい要件を持つ業界にも応用可能です。
各セッションで、ハイブリッドなインフラ運用と、それに伴うセキュリティリスク管理の課題と解決策の2つのテーマで深掘りし、金融業界の知見をもとに実践的な学びを提供します。
【パート①】 オンプレミス環境における従量課金運用の実践例
・オンプレミス環境における従量課金サービス
・金融業界における従量課金の運用実態
・単価設定、リソース管理、収支管理のポイント
・今後導入を検討させる方への共有事項
【パート②】 オンプレとクラウドを経験したエンジニアが語る、運用最適化のリアル
・金融業界におけるオンプレ、プライベートクラウド、AWSの違いと運用の勘所
・クラウド移行時に見落とされがちなポイントとその影響
・『クラウド化』の誤解と、オンプレとのバランス
・AWSの可用性(稼働率99%以上)の誤解と、実際に発生し得るダウンタイムの影響
【パート③】 ID管理の分散化を防ぐ、セキュリティリスクと統合運用
・オンプレ時代のID管理は「ID作成→運用部へ渡す」分業型が主流だったが、クラウド移行により管理が分散化 ・分散管理による権限管理の不整合や不正アクセスリスクの増加
・統合ID管理の導入によるセキュリティ強化と運用負担の軽減
・金融業界での成功事例と、規制業界への応用ポイント
■勉強会で得られる学びポイント:
・金融業界の厳格な内部統制下での運用管理の知見
・オンプレとクラウドの特性を活かした最適な運用戦略
・セキュリティ管理の見落としがちなポイントと、実践的な解決策
・ID管理の分散化によるリスクを軽減し、統合管理でセキュリティと運用効率を向上させる方法
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05~19:25 |
オンプレミス環境における従量課金運用の実践例宇南山 寛
2018年に大手金融機関プライベートクラウド環境に従量課金を導入。現在に至るまでオンプレミス従量課金を運用してきた中での知見を共有。
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| 19:25~19:45 |
クラウドリフト&シフトについて高橋 英一
オンプレ、プライベートクラウド、パブリッククラウドでのシステム構築に関して、直近のパブリッククラウドでの環境構築の経験を紹介します。
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| 19:45~20:05 |
実践的な ID 管理‧特権ID管理への道のり Part2
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| 20:05~20:20 | Q&A |
| 20:20〜20:25 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。










