
東京都オープンデータコミュニティ運営事務局
開催予定のイベント


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
現地参加 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員50人 |
| オンライン | - | 無料 | 0人 / 定員100人 |
あなたの“気になる”が、誰かの“便利”になる。
―「見る」から、「使う」へ。小さなアウトプットから始めよう―
「日頃感じている気づきが、もしも誰かの役に立てたら嬉しい」というあなた。
オープンデータに触れてみたいけど「何から始めれば…」というあなたへ。
オープンデータは難しくない。
「見る」「言葉にする」「描く」だけでも立派な利活用です。
普段漠然と考えていること、それは実は多くの可能性を秘めています。
その可能性を具体的な形にできるのが「オープンデータ利活用」です。
第3回イベントではオープンデータ利活用のハードルをぐっと下げ、アイデアの言語化・可視化を丁寧に支援します。都知事杯オープンデータ・ハッカソン2025(※)の参加者も登壇し、実際の利用体験や気づきをシェアします。
あなたの参加が、誰かの「便利」に繋がります。
まずは気軽に参加して、あなたの“気になる”を形にしてみましょう。
(※)都知事杯オープンデータ・ハッカソン
オープンデータを活用し、行政課題の解決に向けたデジタルサービスの開発を競うイベント
https://odhackathon.metro.tokyo.lg.jp/
■第3回イベント開催の目的
-オープンデータ利活用に向けて、まずは一歩踏み出すこと。
プロダクト開発はもちろん、完成したプロダクトが無くても、データの可視化やレポートなど発想の言語化を通じて「利活用」に触れることを目指します!
-さらに、第3回イベント参加者向けにイベント終了後からエンジニアによる個別相談窓口を設置いたします。初心者の方でもアイデアを形にできるお手伝いをいたしますので、ぜひお気軽にご参加ください!
■第3回イベント概要(こんなイベントです)
- オープニングで「利活用ってこれでOK!」をわかりやすく説明
・プロダクトがなくてもOK、データの可視化や分析、文章などレポートも立派な利活用です
- 都知事杯オープンデータ・ハッカソン2025参加チームのライトニングトーク
・実際にデータを触った人のリアルな話(なぜそのアイデアが生まれたのか等)
- アウトプットワークショップ(グループワーク)
・アイデアを“絵”や“ラフ”で描いてみる時間。手を動かすのがメインです
・グループワークはA)「イメージを固めたい方」グループとB)「形に落としたい方」グループに分けて行います。
A)「イメージを固めたい方」グループ
- まだアイデアの輪郭がふわっとしている、まずは考えを言葉や図にして整理・言語化したい方向け
B)「形に落としたい方」グループ
- ある程度具体案がある、ラフや図で実際に“形”にしてブラッシュアップしたい方向け
- 交流会(現地参加者のみ任意参加)
・興味が合う人とチームビルディング
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:15〜18:30 | 受付開始 |
| 18:30〜18:40 | オープニング(利活用の定義説明) |
| 18:40〜19:00 | 「都知事杯オープンデータ・ハッカソン2025」参加者によるライトニングトーク |
| 19:00〜20:00 | アウトプットワークショップ(グループワーク) |
| 20:00〜20:05 | クロージング |
| 20:05〜20:30 | 交流会(現地参加者のみ任意参加/チームビルディング) |
データを使って何かを“作る”ことだけが利活用ではありません。
まずは可視化し、言語化し、誰かと共有する。その小さな一歩が、社会課題解決の始まりとなります。ぜひお気軽にご参加ください。私たちが伴走します ― Bornrex
皆さまのご参加をお待ちしております♪
※東京都オープンデータコミュニティをボーンレックスが受託しています。



