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サイロ化組織でAI活用がうまくいかない理由は?RAGを活用した社内知識管理の最適化と事例紹介 | 先着順 | 無料 | 4人 / 定員40人 |
サイロ化された企業で、社内知識が共有フォルダ・PDF・業務マニュアルなどに分散し、部門ごとに情報が閉じてしまう傾向があります。その結果、「必要な情報がすぐに見つからない」「人によって回答が異なる」といった課題が日常的に発生しています。さらに、社内情報検索に生成AIを導入しても、引用のない回答やソース不明の情報が混在し、品質管理が難しいという声があります。
こうした課題に対し、社内知識の検索精度を高める手法としてRAG(検索拡張生成)が注目されています。正しく設計・運用すれば、分散した情報を横断的に検索し、回答の一貫性や品質を大きく改善できます。一方で、設定を誤ると、関連性の低い情報が混ざったり、回答の正確性が低下したりするケースもあります。
本ウェビナーでは、サイロ化された組織でAI活用がうまくいかない理由を明らかにして、RAGを用いた社内知識管理の最適化ポイントを基礎から解説します。さらに、弊社が開発したRAGプロダクト「M-RAG」を活用した具体的なユースケースもご紹介します。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 15:05〜15:15 | オープニング・自己紹介 |
| 15:05〜15:15 | サイロ化組織でAI活用がうまくいかない理由は? |
| 15:15〜15:30 | RAGを活用した社内知識管理の最適化ポイント |
| 15:30〜15:45 | 弊社RAGプロダクト「M-RAG」の活用方法と事例紹介 |
| 15:45〜16:00 | 質疑応答 |
株式会社HBLAB・AI事業本部長
ハノイ工科大学および会津大学で情報工学を専攻しました。日本とベトナムで10年間以上にわたり、モバイル開発、IoT、AI分野のプロジェクトに携わってきました。帰国後は BrSE/PM として日系企業向けの開発プロジェクトを多数リードし、要件定義から開発まで幅広く担当してきました。
TensorFlow Developer Certificate を取得し、AI分野への取り組みをさらに強化しました。
現在は HBLAB の AI事業本部長として、OCR、LLM(チャットボット/RAG)、マルチエージェントなどのAIプロジェクトを統括し、日本企業へのAI導入をご支援しています。
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