ユーザー起点で創る「AIプロダクト」開発ワークショップ 〜 現場の課題を120分で「検証可能なプロトタイプ」へ 〜
| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
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ワークショップ参加チケット
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先着順 | 無料 | 0人 / 定員10人 |
イベント内容
概要
「現場の課題を解決するAIプロダクトを作りたい」 そう考えていても、技術的な実現性が分からなかったり、エンジニアに意図が伝わらず開発が進まなかったりと、企画が停滞していませんか?
本ワークショップは、話題の生成AI(v0)を活用し、ユーザーの切実な課題を起点とした「AIソリューション」を企画・検証する、プロダクトマネジメントの実践セッションです。
「何を作るか」の前に、「誰の・どんな課題を解決するか」から考えます。コードを書くスキルは一切不要です。必要なのは、あなたが知っている「現場のリアルな課題」だけ。本ワークショップでは、皆様の実践的な課題解決につなげるため、お申し込み時に「現場ユーザーが抱えている具体的な課題(2〜3つ)」をご入力いただく必要があります。
当日は、入力いただいた中からテーマを一つ選定し、デザインとAI活用のプロフェッショナルであるCULUMUのメンバーがファシリテーターとなって、課題の深掘りからソリューション仮説の立案、そしてAIを使ったプロトタイプ作成までを一気通貫で伴走します。
本ワークショップの特長
①「ユーザー起点」のプロダクト開発プロセスを体感
いきなり画面を作り始めるのではなく、「なぜAIが必要なのか?」「誰がどう使うのか?」を徹底的に深掘りします。現場課題から逆算してAIプロダクトを企画する、PdMとしての思考プロセスを実践できます。
②ソリューションの仮説を「可視化」する
生成AIツール「v0」を活用し、企画したソリューションをその場でUIとして具現化します。言葉だけの仕様書ではなく、実際にブラウザ上で操作可能なプロトタイプを作ることで、チーム内の認識齟齬をなくし、検証スピードを劇的に高めます。
③実課題を持ち込み、翌日から検証に使える
ケーススタディではなく、参加者ご自身が持ち込んだ「現場の課題」をテーマにします。作成したプロトタイプは持ち帰ることができるため、翌日からすぐにステークホルダーへの提案やユーザーヒアリングに活用可能です。
このような方におすすめ
プロダクトマネージャー(PdM)・プロダクトオーナー(PO)の方
- 「AIで何を作るか」の解像度を上げたい方:
ふんわりとしたアイデアを、具体的な機能やUIに落とし込み、実装イメージを明確にしたい。 - エンジニアとの「共通言語」を持ちたい方:
言葉では伝わりにくい仕様を「動く画面」として提示し、開発チームとのコミュニケーションコストを下げたい。 - 開発着手前に「ユーザー検証」を行いたい方:
本格開発の前にプロトタイプでユーザーの反応を確かめ、手戻りのない確実な要件定義を行いたい。
新規事業責任者・事業推進リーダーの方
- 現場駆動でDXを推進したい方:
現場の声を吸い上げ、本当に使われるツールやサービスを企画・立案したい。 - 予算獲得や稟議の「説得力」を高めたい方:
パワーポイントの資料だけでなく、実際に動くデモを提示することで企画の解像度を高め、上層部や投資家からの承認を確実に得たい。
タイムテーブル
- オープニング・座学
・オープニング(10min)
・アイスブレイク(5min)
・座学(5min) - 課題整理・アイデア創出
・課題の確認・課題出し(10min)
・共通課題の選定(5min)
・アイデア出し(10min)
・AIアイデア出し(5min)
・休憩(5min) - プロトタイプ
・v0で初期プロトタイプ(10min)
・共有・一本化(10min)
・v0でプロトタイプ改善(25min) - 発表(25分)
参加条件・事前準備のお願い
本ワークショップは実践的なプログラムを含むため、お申し込みの際は以下の3点についてご確認・ご準備をお願いいたします。
- 1社2名様以上でのご参加
チーム単位での対話やワークショップ形式の実践を行うため、同一組織から2名様以上でのお申し込みをお願いしております。(お申込みフォームの入力は代表者様1名でお願いします。) - ノートパソコンのご持参
当日はPCを使用した作業がございます。お一人につき1台、ノートパソコンをご持参ください(電源アダプターも併せてお持ちください)。 - Googleアカウントのご準備
ワークショップ内でGoogleのツール(スプレッドシートやスライド等)を使用します。事前にGoogleアカウントの取得、およびログインができる状態かどうかの確認をお願いいたします。
ご注意 社用PCをご利用の場合、セキュリティ設定によりGoogleサービスへのアクセスが制限されているケースがございます。個人のPCをお持ちいただくか、事前に貴社のセキュリティ部門へご確認をお願いいたします。
お申し込みに関するお願い
「現場の課題」の持ち込みについて 本ワークショップは、ユーザー視点でのプロダクト企画・検証を目的としています。 お申し込みフォームには、ご自身の事務作業の効率化(自分目線)だけでなく、現場スタッフやお客様が抱えている「解決困難なペイン」(ユーザー目線)をご記入いただくと、より実践的な学びが得られます。
<記入例:ユーザー視点での課題設定>
例1(店舗DX): 店長が経験と勘で発注しており、廃棄ロスや欠品が絶えない。データに基づいて誰でも適正発注ができる仕組みを作りたい。
例2(CS・サポート): 顧客からの問い合わせに対し、新人オペレーターが回答を検索するのに時間がかかり、お客様をお待たせしてしまっている。
例3(多文化対応): 現場の外国人スタッフに安全マニュアルが伝わらず、ヒヤリハットが起きている。言語の壁を超えて直感的に理解できるツールが必要だ。
開催の可否について
本ワークショップは、参加者同士の学びを最大化するため、最少催行人数を「5名」と設定しております。
開催5営業日前の時点で申し込み人数が5名に達しない場合、誠に残念ながら開催を延期(または中止) させていただく場合がございます。
- 開催の最終判断は1/22までに行い、延期の場合はメールにて速やかにご連絡いたします。
- お申し込み時点では開催が確定していない旨、あらかじめご了承ください。
- 延期となった場合は次回日程への振替をご案内させていただきます。
開催概要
日時:2026年1月29日(木)13:00〜
定員:オフライン参加/10名(株式会社STYZ内会場にて開催します)
参加費:無料(事前予約制)
注意事項
- 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
- 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。
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