


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
ワークショップ参加チケット | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員10人 |
「現場の課題を解決するAIプロダクトを作りたい」 そう考えていても、技術的な実現性が分からなかったり、エンジニアに意図が伝わらず開発が進まなかったりと、企画が停滞していませんか?
本ワークショップは、話題の生成AI(v0)を活用し、ユーザーの切実な課題を起点とした「AIソリューション」を企画・検証する、プロダクトマネジメントの実践セッションです。
「何を作るか」の前に、「誰の・どんな課題を解決するか」から考えます。コードを書くスキルは一切不要です。必要なのは、あなたが知っている「現場のリアルな課題」だけ。本ワークショップでは、皆様の実践的な課題解決につなげるため、お申し込み時に「現場ユーザーが抱えている具体的な課題(2〜3つ)」をご入力いただく必要があります。
当日は、入力いただいた中からテーマを一つ選定し、デザインとAI活用のプロフェッショナルであるCULUMUのメンバーがファシリテーターとなって、課題の深掘りからソリューション仮説の立案、そしてAIを使ったプロトタイプ作成までを一気通貫で伴走します。
①「ユーザー起点」のプロダクト開発プロセスを体感
いきなり画面を作り始めるのではなく、「なぜAIが必要なのか?」「誰がどう使うのか?」を徹底的に深掘りします。現場課題から逆算してAIプロダクトを企画する、PdMとしての思考プロセスを実践できます。
②ソリューションの仮説を「可視化」する
生成AIツール「v0」を活用し、企画したソリューションをその場でUIとして具現化します。言葉だけの仕様書ではなく、実際にブラウザ上で操作可能なプロトタイプを作ることで、チーム内の認識齟齬をなくし、検証スピードを劇的に高めます。
③実課題を持ち込み、翌日から検証に使える
ケーススタディではなく、参加者ご自身が持ち込んだ「現場の課題」をテーマにします。作成したプロトタイプは持ち帰ることができるため、翌日からすぐにステークホルダーへの提案やユーザーヒアリングに活用可能です。
プロダクトマネージャー(PdM)・プロダクトオーナー(PO)の方
新規事業責任者・事業推進リーダーの方
本ワークショップは実践的なプログラムを含むため、お申し込みの際は以下の3点についてご確認・ご準備をお願いいたします。
「現場の課題」の持ち込みについて 本ワークショップは、ユーザー視点でのプロダクト企画・検証を目的としています。 お申し込みフォームには、ご自身の事務作業の効率化(自分目線)だけでなく、現場スタッフやお客様が抱えている「解決困難なペイン」(ユーザー目線)をご記入いただくと、より実践的な学びが得られます。
<記入例:ユーザー視点での課題設定>
例1(店舗DX): 店長が経験と勘で発注しており、廃棄ロスや欠品が絶えない。データに基づいて誰でも適正発注ができる仕組みを作りたい。
例2(CS・サポート): 顧客からの問い合わせに対し、新人オペレーターが回答を検索するのに時間がかかり、お客様をお待たせしてしまっている。
例3(多文化対応): 現場の外国人スタッフに安全マニュアルが伝わらず、ヒヤリハットが起きている。言語の壁を超えて直感的に理解できるツールが必要だ。
本ワークショップは、参加者同士の学びを最大化するため、最少催行人数を「5名」と設定しております。
開催5営業日前の時点で申し込み人数が5名に達しない場合、誠に残念ながら開催を延期(または中止) させていただく場合がございます。
日時:2026年1月29日(木)13:00〜
定員:オフライン参加/10名(株式会社STYZ内会場にて開催します)
参加費:無料(事前予約制)



