「曖昧なゴールや認識のズレ」による失敗を防ぐ。2026年プロジェクトデザイン実践講座
| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
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ワークショップ参加チケット
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先着順 | 無料 | 0人 / 定員10人 |
イベント内容
概要
「プロジェクトの成否は、開始段階での『同じゴールを目指しているか』にかかっています。」
私たちが数多くの支援現場で目にしてきたのは、技術的な問題以前に、メンバー間やステークホルダーとの「前提のズレ」や「ゴールの不一致」によって、プロジェクトが本来の価値を発揮できずに停滞してしまう現実です。
本ワークショップは、CULUMUが提供する「プロジェクトゴールデザインワークショップ」メソッドを用い、あなたが実際に2026年に取り組む予定のプロジェクトを題材に、強固なゴール設計を行う実践的なプログラムです。
前半60分は、失敗のメカニズムやインクルーシブデザインの考え方、正しいゴール設定(SMARTゴールや共感ステップ)について学ぶ「座学」。後半60分は、持ち込んでいただいたご自身のプロジェクト課題に対し、フレームワークを用いてゴールの解像度を高める「実践ワーク」を行います。
「なんとなく決まっているが、自信がない」「チームで認識が合っているか不安」。そんなプロジェクトの種を、確信を持って進めるための設計図に変えませんか?

本ワークショップの特長
①CULUMUの実績・調査に基づく「座学」
なぜ、多くのプロジェクトがスタート段階でつまずいてしまうのか。数多くの支援を行ってきたCULUMUの経験と、プロジェクト成功に関する調査結果をもとに、チームが同じ方向を向くための「ゴールの合わせ方」を学びます。現場でよく起きる「認識のズレ」の正体を知ることから始めましょう。
②ご自身のプロジェクトを扱う「実践ワーク」
架空のテーマではなく、「あなたが2026年に実行するプロジェクト」を題材にします。
「ゴール(目指す姿)」を言葉にする
「成功の鍵(KPI)」を整理する
「思い込み・リスク」を洗い出す これらを短時間で整理し、明日からの具体的なアクションプランに落とし込みます。
③「多様な視点(インクルーシブデザイン)」に触れる
ただ数字を追うだけでなく、たった一人のユーザー(N=1)や社会にとって「どんな意味があるか」を考えてみませんか? 多様な専門家がいるCULUMUならではの「多角的な視点」を取り入れることで、プロジェクトの意義を深め、迷いなく進めるためのヒントを持ち帰っていただきます。
このような方におすすめ
本ワークショップは、2026年に向けて重要なプロジェクトを牽引するリーダー層に特におすすめです。
- プロダクトマネージャー(PdM)・プロダクトオーナー(PO):
・機能要件だけでなく、「ユーザー体験(UX)」を起点としたロードマップを描きたい。
・開発チームとビジネスサイドの「板挟み」を解消し、納得感のある合意形成を行いたい。
・曖昧な指示による「手戻り」をなくし、開発効率を最大化したい。 - 新規事業責任者・事業推進リーダー:
・プロジェクトの「空中分解」を防ぎ、立ち上げ期の成功確率を高めたい。
・多様な専門性を持つメンバーを束ね、ビジョンに向かって自走するチームを作りたい。
・数字だけの無機質な目標ではなく、チームが熱狂できる「共感型ゴール」を設定したい。
チームでの参加も歓迎:プロジェクトメンバー(2〜3名)で参加いただくと、その場で認識合わせができるためより効果的です。
タイムテーブル

【オープニング】
・CULUMUについて
・イントロダクション
【座学】なぜプロジェクトは失敗するのか?ゴール共有の重要性
・認識のズレが最大のリスク
・共創型ゴール設定の4つのステップ
【ワーク】2026年プロジェクトの「GOAL SYNC」実践
・Step1:ゴールの言語化・共感(何をもって成功とするか?)
・Step2:成功要因とKPIの整理
・Step3:前提条件と仮説リスクの洗い出し
【振り返り】
・質疑応答
・アンケート記入
お申し込みに関するお願い
本ワークショップは、参加者ご自身の「リアルな課題」を扱うことで効果を最大化します。そのため、お申し込み時に以下の情報を必ずご入力ください。
- 取り組む予定のプロジェクト概要(200文字程度)
(例:2026年10月リリース予定のシニア向け見守りアプリ開発、社内DX推進プロジェクト、既存ECサイトの離脱率改善、等) - 現在感じている「課題」や「悩み」(箇条書き可)
(例:ターゲットユーザーが定まりきっていない、開発チームとビジネス側の優先順位が合わない、KPIの設定が正しいか不安、等)
<プロジェクト概要例>
※まだ企画段階のものは「仮定」で構いません。
※社外秘の機密情報は含めないようご注意ください。
【記入例】
例1(新規事業): 2026年10月リリース予定の、シニア向け見守りアプリの開発。まだアイデアベースで、ターゲットの絞り込みと提供価値の定義を行いたい。
例2(DX・改善): 社内営業部門の業務効率化DXプロジェクト。現行システムの刷新にあたり、現場と開発チームの認識がズレないよう要件定義の前段階を整理したい。
例3(組織・チーム): 新規プロダクトチームの立ち上げ。職能が異なるメンバーが集まるため、共通言語を作りチームビルディングを行いたい。
【ご注意点】
入力いただいた内容は、講師がワークショップの進行を調整するために使用します。機密保持には十分配慮いたしますが、公開できない極秘情報は伏せてご記入ください。ワークショップ中も、可能な範囲で他の参加者と共有・ディスカッションする場面がございます。
開催概要
日時:2026年1月30日(金)15:00〜
定員:オフライン参加/10名(株式会社STYZ内会場にて開催します)
参加費:無料(事前予約制)
注意事項
- 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
- 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。
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