1月29日(木)開催:生成AIが切り拓くソフトウェアテストの新たな時代 AIが私達にもたらす「メリット」と「リスク」

2026/01/29(木)14:00 〜 15:00 開催
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イベント内容

開催概要

AI技術の急速な進化により、ソフトウェア開発・テストの現場は今、大きな転換期を迎えています。生成AIを活用したテストケースの自動生成やレビュー支援など、これまで人手に依存していた作業を効率化・高度化する取り組みが広がり、生成AIは、テスト業務に大きな「メリット」をもたらす存在として注目されています。

一方で、AIを実務に適用する上では、新たな「リスク」や課題も浮き彫りになっています。AIが生成したテストケースは本当に妥当なのか、その結果をどこまで信頼してよいのか。AIは自らの判断理由を説明することができないため、生成物の根拠が不明確なままでは、十分な品質を担保することが難しくなります。そこで近年注目されているのが、AIの判断根拠や信頼性を明らかにする XAI(Explainable AI:説明可能なAI) という考え方です。

本セミナーでは、「生成AIが切り拓くソフトウェアテストの新たな時代」をテーマに、AIがテストにもたらすメリットとリスクを整理しながら、XAIの視点からAIをどう活用すべきかを解説します。

タイトル 生成AIが切り拓くソフトウェアテストの新たな時代 
AIが私達にもたらす「メリット」と「リスク」
開催日時 2026年1月29日(木)14:00~15:00
開催方法 オンライン開催(Zoom)
※事前登録制
参加費 無料
主催 バルテス株式会社(プライバシーポリシー

タイムスケジュール

講演者 内容
14:00~14:05 オープニング
14:05~14:25 バルテス・ホールディングス株式会社 
石原 一宏
品質保証専門のバルテスが徹底解説!
テスト品質を左右するXAIの重要性
14:25~14:50 バルテス株式会社 
齋藤 俊彰
AIツールを活用したテスト支援
14:50~15:00 質疑応答/クロージング

講演者

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石原一宏

バルテス・ホールディングス株式会社
品質ビジネスイノベーション部 部長 兼 首席研究員 

年間2,000名を超える開発エンジニアにテスト・品質を教えるセミナー講師。 テスト技法の開発・研究、社内・社外の技術研修・教育業務、プロセス改善コンサルティング業務に従事しつつ、ソフトウェア検証業務に携わる。著書に『ソフトウェアテストの教科書』(ソフトバンククリエイティブ)など多数。産学連携として大阪大学 土屋達弘教授とテストツール『Qumias』を共同開発。京都工芸繊維大学 水野修教授と画像認識機能を共同研究・開発、共同特許を取得し『T-DASH』に搭載。


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齋藤 俊彰

バルテス株式会社
R&D部 部長 兼 AI技術推進部 部長

Webアプリケーション、組み込み、スマートフォンなど多様な開発経験を経て、2019年にバルテス株式会社へ入社。
入社後、数十件のテスト案件に携わり、テスト自動化コンサルタントとして豊富な経験を積む。
R&D部の立ち上げにも参画し、T-DASHやテスト設計ツールの企画・開発・管理、AIデータ活用の研究推進など幅広い業務に取り組んでいる。


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