


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般参加 | 先着順 | 無料 | 162人 / 定員170人 |
金融業界におけるデータ利活用は、厳格なセキュリティ基準や複雑なレガシーシステム、さらには組織文化の壁など、理想通りには進まない多くの困難が伴います。
第六回 Snowflake金融ユーザー会では、「金融機関でSnowflakeをフルに活用するための苦労話」と題して、導入から全社展開に至るまでの「苦労話」にスポットを当てます。
現場の担当者が実際にぶつかった障壁とその乗り越え方について、ユーザーの視点で赤裸々に語っていただきます。
教科書的な解説ではなく、「現場で本当に役立つ、価値のある知見」を共有し合い、参加者の皆さまの次の一手につながる場を目指します。
参加者同士の懇親会もございますので、同じ悩みを持つ仲間との情報交換の場として、ぜひお気軽にご参加ください!
※先着順で定員に到達次第、受付を終了させていただきます。
東京ミッドタウン八重洲30F Snowflake Office
東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー30階
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 15:30〜16:00 | 受付開始 |
| 16:00〜16:05 | オープニング、金融ユーザー会について |
| 16:05〜16:35 | ●ユーザー事例講演:事業会社のIT部門がいま取り組むべきこと -AI活用とデータマネジメントに向けてー みずほ証券株式会社 変化が激しい時代、各事業会社のIT部門は事業戦略と連動した迅速な価値創出が期待されていると思われます。 その期待に応えるためには、SnowflakeやAIエージェントといった新しいテクノロジーの活用は不可欠なのですが、肝心のIT部門員がレガシーな発想、旧来型の業務スタイルでは、テクノロジーの活用は前途多難です。 人海戦術的なシステム開発スタイルからの脱却を目指して、みずほ証券では何を取り組んできたのか?、今後何を目指しているのか?、新しいテクノロジーの活用・導入事例とあわせてそのエッセンスをご紹介致します。 |
| 16:35〜17:05 | ●ユーザー事例講演:これまでにない顧客体験を創りだすために ー VクーポンのSnowflakeの活用 三井住友カード株式会社 優れた顧客体験をデジタル世界で創り出すためには、やはりデータ利活用は必要不可欠な要素です。データを従来よりも誰もが当たり前に、かつリアルタイムに活用できるようにするため、オンプレという"クローズド"な世界からクラウドを中心とした”オープンな世界”へ飛び出し、データ基盤としてSnowflakeの活用を始めました。 本セッションでは、Vクーポンにおける短期的な取り組み事例・成果と「これまでにない顧客体験を創りだす」という目標達成に向けた今後の展望を紹介させて頂きます。 |
| 17:05〜17:15 | ●休憩(10分) |
| 17:15〜17:45 | ●ユーザー事例講演:AI×Snowflakeで挑む全社データ基盤への道 三井住友DSアセットマネジメント株式会社 IT部門主導ではなく、現場のユーザー部門が挑戦する全社データ基盤構築。メンバーはデータベース知識ほぼゼロからのスタート。Snowflakeチームと議論を積み重ねる中で見えてきたのは、「データの民主化」以前に「データベースの民主化」が必要という現実。技術的ハードルをいかに下げるか―その答えがAI活用でした。自然言語でデータベースを操作できるインターフェース、生成AIによる問い合わせ支援、Cortex AIを活用した分析の試行錯誤。非IT人材でも使いこなせる環境を目指した取り組みを紹介し、後半では実際のAI基盤デモで具体的な活用シーンをお見せします。 |
| 17:45〜17:55 | Snowflake Summit 2026のご紹介 |
| 17:55〜18:00 | アンケート回答→記念撮影 |
| 18:00〜18:45 | アスク ザ スピーカー & 懇親会 |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

杉谷 剛氏
みずほ証券株式会社
IT・システムグループ 上級技術統括

松井 將之氏
三井住友カード株式会社
データ開発本部 部長代理
池田 佳弘氏
三井住友DSアセットマネジメント株式会社
運用部運用開発グループ 生成AI開発責任者
● 金融業界の企業において、Snowflakeの利活用の推進を担当している。
● 既にSnowflakeを導入したが、利用用途は限られており、小規模にとどまっている企業の担当者。
● 今後、Snowflakeを更に活用するために社内を説得する材料が欲しいという方 等。
無料



