


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
お申込み | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員5人 |
2026年1月施行の改正「中小受託取引適正化法(通称:取適法)」への対応において、多くの企業が直面しているのが「過去に締結した紙の契約書」の確認作業です。
法対応のためには既存の取引先との契約条件を再確認する必要がありますが、膨大な紙の束から該当箇所を探し出すには莫大な工数がかかり、コンプライアンス遵守の大きなリスクとなっています。
本セミナーは、1月22日に開催された法的リスク解説セミナーの第2部として、「実務レベルでどう解決するか」に焦点を当てます。
また、ドキュサイン・ジャパン株式会社より小山様をお招きし、Docusign IAMについてご説明いただきます。
スターティアレイズが提供する「文書電子化サービス」は、単なるスキャン代行ではありません。複数の自動化ツールを駆使し、過去の契約書を「検索可能なデジタル資産」へと変え、Docusign IAMでの一元管理を実現するための具体的な手法を解説します。
また、紙の電子化だけでなく、既存の電子契約システムからの「乗り換え」に伴うデータ移行の課題についても触れ、契約DXをトータルで支援する解決策を提示します。
1. Docusign IAM × 過去文書で実現する「検索できる」法対応
Docusign IAMの真価を発揮するには、過去の契約書もデジタルデータとして統合し、検索可能にする必要があります。紙のままでは不可能な「条項検索」や「取引条件の抽出」を可能にし、取適法リスクを回避する契約管理の全体像を提示します。
2.「ただのスキャン」では意味がない!実務で使えるデータ化の要件
AIによる分析やシステム検索に活用するためには、単なる画像PDFでは不十分です。システム連携に不可欠な「サーチャブルPDF(OCR処理)」と、契約日・相手方・金額などを正確に抽出する「インデックス付与」の重要性を解説します。
3. スターティアレイズ独自の「自動化ツール」による品質とスピード
独自開発のRPAやAIエージェントなどの「複数の自動化ツール」を組み合わせることで、圧倒的な処理スピードと高品質なデータ化を実現します。この技術は、「一括ダウンロード機能」がない他社システムからのデータ抽出・移行作業にも応用可能です。その技術とプロセスの裏側を公開します。

ドキュサイン・ジャパン株式会社
コマーシャルセールスチーム コマーシャルセールス統括部長
小山 泰祉氏
■経歴
慶応義塾大学・同大学院修了後、中堅・中小企業規模向けのソリューションの事業開発・SaaSセールスをメインにキャリアを構築。
Sansan、AWS、Bitkeyなどを経て2022年1月にドキュサイン・ジャパン株式会社に入社。SMBセールスマネージャーを経て現在コマーシャルセールス統括部長。

スターティアレイズ株式会社
パートナービジネス推進部 部長
栗原 雅
2004年、スターティア(現スターティアホールディングス)に新規事業立ち上げ責任者として入社。オフィスファシリティ部門を統括し、その後マーケティング部門へ異動。CRMの導入運用に携わり、マーケティング施策全般の業務を担当しました。
2014年からは、クラウド型ファイルサーバー「セキュアSAMBA」の事業責任者として活躍。2021年には、この事業をKubell社との合弁会社である株式会社Kubellストレージに移管し、2025年12月まで同社の取締役を務めました。
現在は、スターティアレイズ株式会社のパートナービジネス推進部 部長として、さらなる事業拡大を牽引しています。
| タイトル | 紙の契約書が「取適法」対応のボトルネックに? Docusign IAMの効果を最大化する、過去契約書の「高品質電子化・データ化」メソッド ~自動化ツール活用で実現する、検索可能なデータ資産化と契約DX~ |
| 日時 | 2026年2月10日(火) 14:00~14:45 |
| 受講料 | 無料 |
| 主催 | スターティアレイズ株式会社 |
・お申込みいただいた際に、Zoom登録用URLをご登録いただいたメールアドレスに送付致します。
・セミナー当日のご参加も可能です。
・プログラムは、都合により予告無く変更する場合がございます。
・ユーザー企業様向けのセミナーの為、同業者様のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
01 法的リスクと「紙」の限界
02 Docusign IAMと「過去文書」の接続性・データ移行の壁
03 スターティアレイズ流:高品質・高速電子化サービス(AI-RPA等自動化ツール活用)詳細
04 導入フローとDX後の世界(原本回収からDocusign連携まで)
05 質疑応答



