神奈川で進む、地域発のイノベーション
―この地域だからこそ生まれる、新しい成長の形―
「この地だからこそ生まれる新規事業」があります。
地域企業、地域特有の産業構造、資源、文化、行政の動き…
地域ごとに課題も構造も違うからこそ、新規事業の形も変わる。
本セミナーでは「この地で起きるイノベーションの今」をテーマに、地域別に進む事業創出事例や潮流を読み解き、いま何が起き、次にどこへ向かうのかを解説します。
地域企業×スタートアップ×自治体×大学など多様なプレイヤーが交差する現場のリアルから、共創テーマのつくり方、巻き込み方、成果につなげる設計のポイントまで。
あなたの地域で次の一歩を踏み出すヒントを届けます。
■こんな方におすすめです
・地域の衰退に危機感を持ち、自社と地域の未来を同時に切り拓きたい経営者・事業担当者
・「大手と同じやり方」に限界を感じ、地域固有の強みを活かした独自の成長戦略を探している方
・外部連携の必要性は感じつつも、周囲をどう巻き込み、何から着手すべきか悩んでいる方
■参加後に得られること
・どのように既存事業を起点に、新たな成長につなげているかの具体事例
・地域課題を事業機会へ変換し、稼ぐ力を最大化させる思考プロセス
・自社の課題を「個別の悩み」ではなく、地域課題として捉える視点
■開催概要
日時: 2026年2月19日(木)19:00~20:00
参加費: 無料
形式: オンライン(Zoom)
※本イベントは、過去の内容を録画放送するものです
■登壇者プロフィール
上野 哲也 氏 (神奈川県 産業労働局 産業部 産業振興課新産業振興グループ グループリーダー)
神奈川県庁入庁後、企画、県立病院、環境農政、ヘルスケア産業等の職務を経験し、2020年から産業振興課でベンチャー支援業務を担当。ベンチャー支援のかながわモデル「HATSU-SHIN KANAGAWA」として社会課題解決に取り組むベンチャー企業の支援を行い、ベンチャー交流拠点「SHINみなとみらい」やベンチャーと大企業の連携支援事業「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」により、企業間の共創推進に取り組む。
成富 一仁 (一般社団法人日本オープンイノベーション研究会 代表理事)
新卒でメーカーに入社し技術職として従事。日本製造業全体の価値向上に寄与するため、広く産業界に関わる経営支援団体へ転職し、主に製造業の経営課題解決に資する情報提供や教育支援に従事。またイノベーション領域としてアメリカ、中国、ドイツ、イスラエルなどの海外事例の調査にも携わり、国内企業の意思決定支援を実施。
その後、大手メーカーが立ち上げたDXコンサルティングファームのManagement Planning部門に立ち上げメンバーとして参画し、全社活動の計画策定・実行支援。eiiconでは、自治体・大手企業のオープンイノベーションの企画・実行支援の推進とともに、2025年より一般社団法人日本オープンイノベーション研究会を立ち上げ、活動中。横浜国立大学 工学部 卒業。
■注意事項
※お申し込みが定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、ご了承下さい。
※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いします。
※複数名でご参加される場合でも、お名前ごとに、それぞれご入力をお願いします。