
PdMセミナー
開催予定のイベント

設計フェーズにおけるAI活用 -実装の精度を高めるための考え方と進め方-
2026/02/18(水)開催
開発しながら学ぶ時代へ -生成AIが変えるエンジニアの成長戦略-
2026/02/25(水)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン参加 | 先着順 | 無料 | 1人 / 定員30人 |
日々の業績集計やレポート作成のために、Excelやスプレッドシートのファイルが社内に乱立し、
といった状況になっていませんか。
属人化した集計フローは、担当者の残業やヒューマンエラーを生むだけでなく、経営判断に必要なデータがすぐに出てこないという、ビジネス上のリスクにもつながります。
本イベントでは、
まず「いま社内でどのようにExcel・スプシが使われているのか」を棚卸しするところからスタートし、どの作業をやめるべきか・どこを自動化すべきかを見極めるための整理の仕方を解説します。
そのうえで、データパイプラインを活用した集計フローの再設計イメージを、実際のプロジェクト事例や失敗しがちなポイントも交えながらお伝えします。
参加後には、
が明確になり、“属人管理のExcel・スプシ運用”から、“誰でも同じ品質で再現できるデータ活用フロー”へと一歩踏み出せる状態を目指します。
経営会議や定例会のための数値集計に、毎月・毎週多くの時間を取られている経営企画/事業企画の方
店舗別・部署別のExcelレポートが乱立し、どれが正しい数字なのか判断に迷う管理職の方
現場メンバーのExcelスキルに依存した運用から脱却し、属人化リスクを減らしたい部門マネージャーの方
「Excelをやめたい」とは思いつつ、どこから改善に着手すればよいか悩んでいるDX推進・情報システム担当の方
将来的なデータ基盤構築を見据え、まずは既存のExcel・スプシ運用を整理したい経営層の方
株式会社ripla データ・AI事業責任者
富田 湧平
大阪大学経済学部卒業。
株式会社マネーフォワードにてエンジニアとして入社。
大規模システムの開発・運用に従事したのち、PMとしてSaaS、AIプロダクトの企画~開発推進を牽引。
現在は、PdMとして多数のプロダクト開発に参画しつつ、システム開発の上流設計、データやAI活用の基盤構築や方針策定を含む複数PJをリード。