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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン参加 | 先着順 | 無料 | 40人 / 定員100人 |
会場参加 (3/17 12時締め切り) | 先着順 | 無料 | 26人 / 定員50人 |
会場参加 (ソフトバンク社員) | 先着順 | 無料 | 29人 / 定員30人 |
クラウドネイティブ化やツールの多様化が進む一方で、開発者が向き合う“選択肢”は増え続け、認知負荷は高まりやすくなっています。
さらに、組織のサイロや責務の境界、ガバナンスとスピードの両立といった「境界」の問題は、規模が大きいほど日々の開発体験に影響します。
Platform Engineering は、その境界を越え、開発者が価値提供に集中できる土台をつくるための実践アプローチです。
本イベントでは、特別ゲストとして 草間一人氏( Platform Engineering Meetup オーガナイザー / CNIA 代表理事 等) をお招きし、Platform Engineering の最新動向と実践知を共有いただきます。
加えてソフトバンクからは、ソフトバンクの Inner Developer Platform である CNAP の狙い・設計思想・提供価値、そしてInner Developer Portal として Backstage を社内活用する事例を紹介します。
CNAP は、リリースプロセスの自動化やセルフサービスでの実行環境準備、GitOps に基づく運用などを特徴に掲げています。
Backstageは、Internal Developer Portal の OSS として知られ、開発者が散在する情報やツールへのアクセスを整理し、日々の開発導線を整えるアプローチとして広く参照されています。
2つの視点から、Platform Engineering を紐解きます。
1)思想と潮流の視点(草間氏)
Platform Engineering Meetup や Platform Engineering Kaigi で議論されるように、組織・技術・文化にまたがる「境界」と向き合いながら、
認知負荷を下げ、開発生産性と信頼性を両立するには何が必要か。最新事例とともに、実装可能な考え方を掘り下げます。
2)現場の実装の視点(ソフトバンク事例:CNAP / Backstage)
“理想論”で終わらせず、内製プラットフォームをどう設計し、どう普及させ、どう運用しているのか。
セルフサービス化、標準化、ガードレール設計、利用者体験( DX )改善など、社内の実例を軸に共有します。
Platform Engineering は「基盤を作る話」ではなく、「開発者の仕事を前に進める話」です。
開発者が迷わず進める“道”をどう引くか。土台を、組織のスピードに変える一夜にしましょう。
ハッシュタグ
#SBTechNight
どんどん付けて拡散してください。
| TimeLine | Title | Speaker |
|---|---|---|
| 18:30 | 開場 | |
| 19:00 | 開始・諸注意 | |
| 19:00- | Tech Night紹介 | |
| 19:05〜19:25 | プラットフォームエンジニアリングはAI時代の開発者をどう救うのか | 草間 一人さん ( PagerDuty株式会社 / 一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会 代表理事 ) |
| 休憩 | ||
| 19:30〜19:50 | "作る"から"使われる"へ:Backstage 活用の現在地 | 小林 慎平 (ソフトバンク) |
| 休憩 | ||
| 19:55〜20:15 | ソフトバンク流!プラットフォームエンジニアリング実現へのアプローチ | 佐藤 良太 (ソフトバンク) |
| 20:15〜 | 配信終了アナウンス 集合写真 | |
| 20:20〜21:00 | 懇親会40分(参加者退場) |
※懇親会は、会場参加者のみで行います。
※登壇情報は随時更新していきます。また、登壇内容や順番、時間配分等は予告なく更新されますので、ご了承ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月17日(火) OPEN 18:30 START 19:00 ~ 21:00 |
| 場所 | ソフトバンク株式会社 30階 カフェシバ (東京ポートシティ竹芝オフィスタワー) & オンライン (Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | ソフトバンク株式会社 |
※ 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワーの6階オフィスロビーへ上がり、右側に進んでください。一番奥にある(高層階)エレベーターの 30階行きエレベーターをご利用ください。
※ 今回のアーカイブは後日Youtubeに公開いたします
プラットフォームエンジニアリングという言葉が注目され始めてからおおよそ3年が経ちました。開発者の認知負荷を下げて生産性を高めるこの考え方は、クラウドの活用が当たり前となった現在では必要不可欠な存在となっています。本セッションはプラットフォームエンジニアリングについて改めて説明するとともに、AI時代に求められる新たなプラットフォームの形について解説します。

PagerDuty株式会社一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会 代表理事
PagerDuty Product Evangelist。通信事業者でプラットフォームエンジニアとして活躍した他、Pivotal、VMware、HashiCorpでソリューションエンジニアとして活動。Platform Engineering Meetupオーガナイザー。一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会 代表理事、一般社団法人SREコネクト 理事。
本セッションでは、ソフトバンクにおける開発基盤整備の取り組みの一環として進めている、Backstage を活用した開発者ポータル構築の現在地について紹介します。まだ発展途上ではありますが、ポータルを実際の開発プロセスの中で活用してもらうために行っている取り組みや、その中で見えてきた設計・運用上の課題について共有します。

ソフトバンク株式会社
法人統括 AIプラットフォーム開発本部
2021 年ソフトバンクに中途入社。クラウド基盤の設計・構築を経験し、DevOps 領域およびアプリケーション開発に従事。現在は開発基盤の標準化や開発者ポータルの構築など、プラットフォームエンジニアリングの実践に取り組む。
本セッションでは、ソフトバンク社内でインフラ運用を劇的に効率化したリアルな事例を紹介します。
「ソフトバンク流」のポイントは、Kubernetesを単なるリソース管理基盤ではなく、運用の抽象化レイヤーとして捉えることです。
この考え方により、周辺リソースのパッケージ化やYAMLによる一括管理を進め、インフラチームを日々の煩雑な運用から解放することが出来ました。結果として、開発スピードと品質の両立を実現しました。

ソフトバンク株式会社
法人統括 AIプラットフォーム開発本部
2023年ソフトバンクに中途入社。
前職のSIerでは、OSSやSDKを駆使したクラウドインフラ環境の自動構築アプリケーション開発を経験。
前年度より、開発者のセルフサービス化を実現するアプリケーション開発基盤『CNAP』の開発に従事。
現在はプリセールスとして、プラットフォームエンジニアリングの実践に向けた顧客提案にも注力。
開発からビジネスサイドまで一気通貫で携わり、開発者体験の向上に取り組む。
「コミュニティは“見るだけ”でなく、“発信する”のも大切!」
ぜひSNSやブログでイベントの感想を発信してください。
ハッシュタグは #SBTechNight です!
Softbank Tech Nightは、現場のエンジニアが“最新の事例”や実践ノウハウを持ち寄り、学び合うエンジニア向け技術勉強会です。登壇を一方的な発信で終わらせず、同じ興味軸を持つエンジニア同士がつながり、議論できる場であることを大切にしています。
設計の意思決定、パフォーマンス改善、運用の泥臭さまで、実例ベースで深掘りし、明日からの開発に効くヒントやつながりを持ち帰れます。QAや交流の時間も設けています。「知見」と「つながり」、両方を取りに来てください。