

一般社団法人データサイエンティスト協会
開催予定のイベント

データサイエンティスト協会 中四国支部 交流会 in 広島
2026/02/27(金)開催新着動画


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン(zoomウェビナー) | 先着順 | 無料 | 60人 / 定員150人 |
コーディングエージェントをはじめとするコード生成ツールの登場により、分析や実装の多くが自動化され、従来の「データサイエンティスト=分析者」という役割は大きく変わりつつあります。
こうした変化を受け、データサイエンティスト協会は2025年11月にデータサイエンティストのスキルセットを再定義しました。
※2025年度版「データサイエンティスト スキルチェックリストver.6」 https://www.datascientist.or.jp/news/n-pressrelease/post-4959/
これからのデータサイエンティストには、業務課題を正しく見極め、データを活用した解決策を構想し、組織を巻き込みながら実行へと導く力がより強く求められています。
本セミナーでは、こうした流れを踏まえ、新たなAIツールをどのように活用し、どのような価値を生み出すべきかを整理します。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:00 | オープニング |
| 18:00~18:35 | 『コーディングエージェントでデータサイエンスの何が変わる』 IBM 西牧 洋一郎氏 |
| 18:35~19:10 | 『これからデータサイエンティストに要求されるもの』 キリンホールディングス 真弓 裕貴氏 |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業部 SPSS ITスペシャリスト
[プロフィール]
1999年SPSS株式会社入社。2009年IBMのSPSS統合に伴い、IBMのSPSS ITスペシャリストとして数多くのデータ活用プロジェクトの提案とサポートを手掛ける。著書に「実践 IBM SPSS Modeler~顧客価値を引き上げるアナリティクス」(東京図書)共著書に「実践!異常検知と故障予測」(東京図書)。
[セッション概要]
機械学習や最適化など、業務利用を前提としたアプリケーション開発のプロセスを、コーディングエージェントを用いて示します。そのうえで、従来と比べて大幅に効率化されたことで、データサイエンティストにもたらされるメリットを解説します。また同時に、データサイエンティストに今後求められる業務実装上の知見やスキルについても整理します。

キリンホールディングス株式会社
デジタルICT戦略部 主務
[プロフィール]
2020年3月キリンホールディングス ブランド戦略部に中途入社。データサイエンティストとしてID-POSを用いた営業支援に従事。22年4月ファンケル 通販営業本部へ出向し、機械学習で解約防止モデルを開発。24年10月デジタルICT戦略部に帰任し、AI戦略・AIポリシー策定、AIエージェント開発に従事。
[セッション概要]
AI によるコード自動生成(バイブコーディング)が実用レベルに達したことで、データ分析においてコード記述に費やす時間は大幅に削減できるようになりました。
では、そのような環境でデータサイエンティストは何に注力すべきなのでしょうか。
本セッションでは、これからの組織に求められるデータサイエンス人材の姿と、どのように育成していくべきかについて解説します。
本セミナーに興味をお持ちの方、どなたでも参加いただけます
学生の方の参加も大歓迎です
無料







