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AIで広告は作れるのに公開できない? “法務チェック渋滞”を解消する方法
2026/03/17(火)13:00 〜 14:00
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AIで広告は作れるのに公開できない? “法務チェック渋滞”を解消する方法

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イベント内容

セミナーページ(詳細はこちらから)

AI検品 × 運用設計で変える広告運用の新しい進め方

生成AIの登場により、広告クリエイティブは短時間で大量に制作できる時代になりました。
AIを使えば、ターゲットに合わせたバナーやコピーを一瞬で数十〜数百パターン生成することも可能です。
しかし、多くの企業では次のような課題が発生しています。

  • クリエイティブはすぐ作れるのに、広告公開まで数日かかる
  • 法務チェック待ちで広告配信のタイミングを逃してしまう
  • 薬機法や景表法の確認で、制作と法務の往復が何度も発生する

つまり、制作スピードは上がったのに、審査のスピードは変わっていないという新しいボトルネックが生まれているのです。
今回のセミナーでは、この「作れるのに出せない」問題をテーマに、
AIを活用した広告表現チェックと、現場で回る運用設計の考え方を解説します。
ゲストとして登壇するのは、広告表現チェックAI「ad-vis」を開発したユニヴィス法律事務所の松下弁護士。
松下弁護士自身、企業の法務として広告審査を担当する中で、慎重なチェックの結果、現場を5営業日ほど待たせてしまう状況に危機感を抱いていました。
その課題を解決するため、自らPythonで広告表現チェックAIを開発しました。
本セミナーでは、広告運用の現場と法務の視点の両方から、

  • AIを使った広告表現チェックの実践例
  • 薬機法・景表法リスクへの向き合い方
  • AIと人の役割分担
  • 表現チェックを高速化する運用フロー

など、実務で使える具体的なノウハウを紹介します。
「AIを導入したのに広告運用が速くならない」そんな課題を感じている方におすすめの内容です。


こんな方におすすめ

  • AIで広告素材を生成しているが、公開まで時間がかかる
  • 法務チェックの差し戻しが多く、制作が止まりがち
  • 薬機法・景表法の判断に毎回悩んでいる
  • 広告運用のPDCAをもっと速く回したい
  • AIを使った広告制作・運用に興味がある

当日のトピック

  • AI時代の広告運用で起きている新しいボトルネック
  • 薬機法・景表法チェックを効率化するAI活用の考え方
  • AIと法務の役割分担
  • 広告表現チェックを高速化する運用設計
  • 実際のNG事例から学ぶ広告表現リスク

※内容は一部変更になる場合があります


セミナー概要

日時:2026年3月17日(火)13:00〜14:00
開催形式:オンライン開催
参加費:無料